世の中の幸福量というのは、
思った以上に偏っているように感じる。

 

世界的な視点で眺めれば、
貧富の格差は歴然としてあり、
先進国と途上国との間には天と地ほどの経済的な隔たりがある。

 

勝者はほんの一握りであり、
後の大多数は苦痛や妥協を強いられている残酷なものです。

恋愛や結婚も似たようなもので、
誰もが羨むほどラブラブで幸せなカップルもいれば、
両思いの大恋愛の末結婚して夫婦であるにも関わらず不幸だと感じている男女もいる。

 

彼氏や彼女、恋人がいない人に至っては、
寂しさや孤独感で胸が締め付けられるほど、
苦しいと感じている人も大勢いる。

 

現在の日本はテレビや雑誌などのメディアで囃し立てるイメージのように、
男女交際が盛んなわけではなく、
むしろ親密な関係のカップルそのものが減少しているという統計データがある。

最近、国が行なった調査では、
20代~34歳の男性で恋人がいない人は6割、
女性では5割にも上っている。

 

つまり、恋愛市場に参加していない、
あるいは売れ残ってしまっている人は 非常に多い。

 

片思い中の好きな人に振られて諦めるしかない、
大好きな彼氏や彼女と別れてしまい忘れることができず、
人生に対する空虚感や絶望、終わりを感じるなど。
成功を掴み取る人がいる以上に、
失敗して悩んだり傷つき倒れる男女の方が大勢いる現実がある。

自分の子孫を後世に残す、
子供を産み育てるという行為が激しい競争の中で成り立っている。

 

どのようなことに喜び、嬉しさ、
感謝、感激、感動、悲しみ、苦痛、
不安を感じるのかの価値基準は人によって違う。

 

「私は不幸で可愛そうな子よ」と本人は思って、
嘆き悲しんで泣いていても、周囲から見れば、
自分と入れ替わりたいぐらい羨ましく眩しい幸せそうな存在かもしれない。

幸福、不幸の尺度は自分の心の状態によって左右される、
常に揺れ動く曖昧なものです。

例えば、本当に貧乏で貯金が無い頃は、
「100万円なんとか貯めたい」と節約したり頑張っていた人も、
いざ本当に100万円が溜まった時に考えることは、
「このお金が消えないか不安だ」「もっと増やさないと」
といった現状に安心できない不安な気持ちを抱く。

 

大好きなスイーツやお肉など美味しい食べ物を口にしても、
「太りそうだから怖い」なんて 思っていると、好物の味も悪くなりそうです。

 

自分の心理にある物差しの基準が、
次第に高まるのが人間特有の嫌らしさです。

少し与えられたらもっと求めてしまう、
恐ろしいほど強欲な生き物だとも言えます。

 

だからこそ、富を独占したり、
人望を得たいという人間は誰かに叩かれるまで、
どんどん際限なく上に飛び出てくる。

 

誰も勢いをセーブできる人がいない、
あるいはそれを阻止しているのであれば、
その人間の支配はどんどん広がりを見せる。

幸福の基準も同じ事であり、
与えられ続けると、それよりもさらに刺激的なもの、
新鮮味や斬新さ、意外性やギャップなどを探し求めてしまう。

もしも、自分の心を満足させるような出来事がなければ、
次第に退屈になってきてしまい妙な行動に出てしまうかもしれない。

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男女関係での最たるものが浮気や不倫です。

 

現在のパートナーに特別不満が無くても、
満たされない心の隙間があると、
それを埋めるために、他の異性に走ってしまうのです。

 

幸せな恋愛をするために最も大切なのは、
日々感謝を忘れないことです。

そもそも原始時代の人間は、
毎日の食料を調達することすら命懸けであり、
1日1日を生き延びられるだけできっと幸せだったと思います。

仲間達と狩りをしてくたくたになった後、
住みかの洞窟の中で炎を囲んでいるだけでも、
ほっとしてリラックスしていたのではないでしょうか。

 

自分の幸福のハードルを下げると、
生きていることがどんなに可能性に、
満ち溢れ愉快なことか理解し実感できます。

 

蛇口から綺麗な飲み水が出るのは、
日本や一部の国だけです。

毎日、牛肉や豚肉、鶏肉や魚など、
豊富な畜産物があるのも素晴らしい贅沢なことです。

 

偏った男性主義はなく、
女性の権利が守られ、
恋愛市場でも男女の力関係が横並びなのは日本ぐらいです。

 

日本人として国籍を持てただけで、
どれだけ恵まれているかちょっと考えてみればよくわかります。

恋愛でも同じです。

彼氏や彼女に不満を感じるのか、
一緒に居られるだけで十分なのかは本人の心意気次第です。

 

幸せな恋愛がしたいと思うのなら、
幸せを感知するセンサーを敏感にするのが最も簡単な方法です。

 

ただ歩ける、目が見える、手足が動く、
五体満足に生まれただけでも、チャンスや希望に溢れています。

現在、幸せな恋愛ができないと思っている方は、
少しポジティブ思考に転換するだけで、
世界の見え方は大きく変わるでしょう。

また、不幸を引き寄せる体質になっているパターンもあるので、
そのような方は以下のチェックポイントに、
自分が当てはまってないか確認してみよう。

 

男女関係がある程度ある人も、
まったく恋愛経験ゼロの人も、
幸せな恋愛ができないと感じるのは、
きっと心理の状態に原因や理由があるからでしょう。

 

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幸せな恋愛ができない理由

 

・恋愛依存症

 

寂しさや孤独感に耐えられず、
異性からの誘いにホイホイ乗ってしまうタイプは危険かもしれません。

男性の場合は、
女性と遊ぶことでかえって、
仕事をバリバリこなせるようになることもあります。

女性の場合は自分の体を傷つけて、
擦り減らしているかのような感覚に陥ってしまうことがある。

一時の快楽に酔って身を任せてしまい、
遊び終わった後日に後悔してしまう。

男性の場合も浮気や不倫を繰り返すと、
今まで良好だったパートナーとの絆が壊れてしまい、
大事な人を失う可能性もある。

 

逆に幸せな恋愛をしたいのに、
できないという状態で悩みすぎることも、
恋愛依存症の一種ともいえる症状です。

 

何事も過ぎたるは及ばざるがごとしであり、
少なすぎても多すぎても害がある。

適度な状態、中道、
中立が最もバランスが取れて、
精神的にも安定感があります。

 

何かに依存している人は、
その依存対象に支配されている状態です。

お酒、ギャンブル、異性漁り、
全てハマりこむと大抵悪い結果に終わります。

 

このような支配の呪縛から逃れるためには、
自分の感情をコントロールするしか治す方法はありません。

中には外部の圧力や心理カウンセラーによって、
強制的に依存対象から引き離さなければならないケースもあります。

 

特に女性は、
一度体を許し始めたら際限なく男性と交際することも可能なので、
快楽に任せて行動していると心が壊れてしまうかもしれない。

 

大人の遊びの付き合いとして割り切れる精神力があれば別ですが、
どうでもいい相手と寝てしまうと、
自分の価値が下がったかのような錯覚に陥ることがあるので注意しよう。

 

・自己評価が低い

 

自尊心が低かったり自分を卑下してしまうタイプの人は、
相手からも軽く扱わがちです。

日本人は謙虚や謙遜する奥ゆかしさが美徳とされていますが、
あまりにその気持ちが強すぎると、
自信が無くなってしまうことがあります。

 

自分に自信がないと、自分を軽く扱ったり、
大切にしないという言動をとる傾向が出始める。

 

「私なんか大したことないよ」
「可愛くないよ」という否定の言葉は、
周囲からの評価を自分で下げることに繋がってしまう。

 

自分の意志や行動に対する自信の無さは、
悪い方向へと感情を導いてしまう。

 

「どうせうまくいかないわ」
「顔がブサイクだから無理」など負のオーラを纏うようになる。

自己評価は大抵は他者と比較する外的要因によって形成されますが、
実際の自己評価を決定付けるのは内的要因です。

周囲からどんなにバカにされようとも、
相手の顔色を伺ったりせず、
己の独自のスタイルを貫く人は自信満々で幸せそうです。

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人間心理には返報性の法則がある。

 

自分が思っている感情は、
しぐさや態度などのノンバーバール(非言語)コミュニケーションによって、
無意識のうちに相手の脳の神経細胞(ミラーニューロン)に、
電気信号として伝わりお互いにリンクします。

 

自分に自信が無い人と対面した相手は、
びくびくと緊張している雰囲気を感じ取り、
居心地の悪さを感じる。

逆に笑顔で堂々として、
楽しそうな相手と顔を合わせると、
それに共感して なんだか一緒にいて、
楽しい気分になってくる。

 

自己評価が低い事のデメリット、
欠点としては、相手を嫌な気分にさせるかもしれない点と、
自分をぞんざいに扱った行動に走ってしまう可能性です。

 

「私は魅力がないから彼氏に必死に尽くさないと嫌われてしまう」
なんていうのは自己評価が低い女性が陥りがちなネガティブ思考です。

「急な夜中の呼び出しに応じたり」
「買出しのパシリを頼まれてしまったり」
モテない男性も似たようなガツガツ感があるので好かれづらい。

 

人は自分にとって価値がある人、
プラスになる人と友好な関係になったり親密になりたいと思っている。

自分を否定すると、
本人の商品としての魅力がダウンしてしまうのと同じなのでよくないのです。

 

一定のラインのプライドを保ち、
自分を安売りしすぎないことも、
恋愛においては重要なことでしょう。

ただ、弱音を吐いたり悩み相談をするなどの甘え上手は逆に好かれるので、
ネガティブで悲観的な面もたまに見せるぐらいならギャップもあり、
好意を持たれるきっかけになります。

 

ありのままの唯一無二の自分の存在を受け入れて、
全てを曝け出すと、
心の中のわだかまりが消えて開放的な幸せな気分になれます。

 

嘘をつくと胸がもやもやしますが、
全て真実や正直に語ってしまうと、
なんだかスッキリして活力が湧いてくるものです。

 

・常に良い子でいようとする

 

タイプAと呼ばれる、
真面目で周囲の期待に応えようとしたり責任感がある人は、
何か壁にぶつかったり挫折を経験すると、
一気に秀才的な位置づけからグレてしまったり、
脱力感からうつ病になってしまうなどの反動が来易いと言われている。

 

自分の素の姿や自然体を出さず、
演技したり取り繕っている人は日常生活を送る上で、
常に負い目や疲れを感じる。

 

例えば、まったく足が付かず証拠が見つからない凶悪犯が、
逃亡していて警察が完全にお手上げ状態でも、
逃げている犯人からすると常に追いかけられている気がして心が休まない。

人は自分に嘘をついていたり隠し事、
秘め事を持っているとそれだけで、
プレッシャーから精神的に病みやすい体質になってしまう。

 

つまり、本心では腹黒かったり下品ギャグを言いたいのに、
真面目ぶったり可愛い子ぶって猫被っていると、
本当の自分を出せなくてイライラしてきてしまう。

 

このような優等生タイプは、
相補性の補い合う相性や自分の手に入らない価値があるものを欲しいという欲求から、
ヤンキーや不良系、
明るく能天気な男女と付き合いたい願望を持っていたりする。

恋愛では、相手の要求を断れない、
駆け引きをしようとして本音とは裏腹の言動を取ってしまう、
経験人数を偽って申告するなども注意が必要です。

 

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相手を想い好かれたいと思ってやっている行為は、
自分の心や体を削り取って、
疲弊させているかもしれない。

「嫌われそうだから話しかけられない」
というのも自分を良い子の状態から壊したくない欲求です。

人間、外界から隔絶された殻に閉じ篭っていると、
気分が悪くなって不幸だと感じてきます。

 

自分の頭の中で作り上げた限界や勝手なイメージを壊し、
周囲の目を気にせず本納の赴くまま動くことで、
幸せな恋愛への道は拓けます。

 

どうせするなら、
善人の演技より悪人の演技の方が、
人間関係は円滑になるかもしれません。

 

・恋愛に理想を抱きすぎている

 

女性は顔や容姿、ルックスが完璧で、
洗練された会話ができ、
一緒にいて楽しく仕事も、
バリバリこなす男性と付き合いたいと思っていたりする。

俗にう白馬の王子様が迎えに来てくれる願望のようなものです。

このようなハードルが高い理想のラインを掲げると、
恋愛にまったく満足しなくなってしまう。

人間はお金を得ると幸福を感じるが、
一定以上の経済的余裕が生まれると、
それから先はいくらお金が増えても幸福度は上がらず、
むしろ不幸だという気持ちが芽生えてくるという。

 

この心理と恋愛は同じことで、
人間はある程度の幸せを得られると、
そこから先は幸せ感情のメーターが、
満タンの飽和状態のようなものであまり満足度が変わらなくなる。

 

特に女性に多いのが「幸せすぎて怖い」
「褒められるのが苦手」という幸せ恐怖症です。

「いつか振られるかもしれない」
「お世辞は嫌い」なんていう、いつ終わるか心配、
疑問や自責の念が原因でこのような心理状況になる。

このような人は自分の求めている理想よりも、
低い位置で本来は満足しているのに、
自分自身で不満足という決め付けをして、
不幸を作り出してしまっている可能性が高い。

 

人間は強欲に高みを目指す生き物でもある。

しかし、それは必ずしも、
人間的な幸せに繋がるというわけではない。

 

本来人間は好きな人とデートしたり、
ピッタリくっついて一緒に過ごす時間だけで、
楽しく喜ばしいはずなのです。

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それ以外の理屈や感情なんて、
全て幸せには不要な無駄なものです。

 

求める愛から与える愛へと気持ちを変化させることで、
相手に対する期待が無くなり、
傍に居られることへの感謝や尽くす喜びを実感できるようになるでしょう。

 

・精神的に脆い

 

就職活動での会社の面接時に、
人事が重要視す項目の中に「ストレス耐性」があります。

精神的に不安定だったり、
上下の振れ幅や感情の波が激しい人は、
扱いづらいし退職する可能性が高いからです。

精神的な強さを成長させる要因は、
ストレスに慣れることです。

アルバイトや仕事中に駄目だしされたり、
否定されると極限まで、
落ち込んでしまう性格だと厳しいかもしれません。

 

恋愛なんて振られてナンボのものであり、
いちいち壁にぶつかるたびに倒れていては身が持ちません。

凄い大好きな意中の人に本気、本命の気持ちで愛されない。

 

真剣な眼差しで見つめてくれないなどは、
よくある悩みごとです。

遊びの付き合いならオーケーなのに、
結婚対象として意識されないのは辛いことです。

 

自分の嫌いなことや未知の物事から避けるのは、
自己防衛本能が強い証拠であり、
悪く言えば保守的で頑固、
保身に走っていて改革や発展が見込めない状態です。

 

この心理状況を克服するためには、
物事を多面的角度から客観的に見ることが大切です。

何かうまくいかないことがあった時に深く落ち込まず、
なんでいけなかったのかを、
理論的に考えると改善点が見出せます。

彼氏や彼女と喧嘩したり罵倒されたりした時、
主観的な視点からだと感情がごちゃ混ぜになって、
パニック状態になって泣きたくなってしまう。

 

しかし、客観的なデータから何が問題だったのか反省し、
仮説を立て、解決策を提示して、
実証してみるという手順を踏むと、
冷静に対処することができます。

 

強靭な精神力を身につけるためには、
多くの人とコミュニケーションを重ねることが肝要です。

 

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多種多様な種類の人と議論や意見を交わすことで、
色々な視点から刺激を受けるので、
知識や経験から来る動じない精神力を得られます。

 

コミュ障(コミュニケーション障害)や非リア充(リアル充実)、
喪男や喪女などは ただ単に人との接触が不足しているというポイントだけで、
心が弱くなってしまいがちです。

 

自分の感情をコントロールするためにも、
若い頃に様々な価値観に振れ勉強しておくと良いでしょう。

誰から見れば悲しいことでも、
他の誰かにとってはなんとも感じない取るに足らない出来事かもしれない。

些細な事を長く気にしすぎていても仕方ない。

 

物事を綺麗サッパリ忘れる「忘却力」は、
老人力として有名な元気で長生きできる能力のひとつです。

 

嫌なことはさっさと忘れて次へと、
チャレンジしていきましょう。

 

・自分の夢を追い求めていない

 

人間、自分が本当にしたいこと自分の意志で自由にやっている時、
最も表情が明るくなり目も輝いている。

逆に人から指示されたり決まりきったことを、
リーティンワークのように機械的に繰り返しているだけだと、
まるで死んだ魚のような目になってブルーな気分になってくる。

人にはそれぞれ、
自分の本能や潜在意識に隠されている欲求や願望がある。

 

しかし、その心の声を聞いていないか、
あるいは全く気づいていないか、
知っていても我慢して押さえ込んでしまっているかなどの要因により、
欲求が充足されない。

 

人はこのような欲求不満に陥った時、
ストレスが掛かり精神的に病んでくる。

厳しい両親の間に育てられた子供は、
遊ぶのを我慢し、欲しいものを口にもせず我慢し、
怒られたり叱られてもそれを一人で抱え込んでしまう。

そのストレスによって、
性格が捻じ曲がったり卑屈になってしまいやすい。

恋愛で言えばあまり好きでもない人と付き合っている時が、
最も当てはまると思います。

 

フィーリングが合わないと感じているのに、
なんとなく惰性でダラダラとダメ男と付き合っていると、
仕事も日常生活にも目標が無くなまけてしまう。

 

社会の歯車として縛られ続けていると人間は疲弊してしまう。

多忙で嫌々仕事をしているお金持ちよりも、
低収入でも自分のやりたい好きな事を職業にできている人の方が幸せになれるのです。

周囲に流されるまま受け身に生きてきた人も、
たまには自己主張したり、
自分自身で進みたい道を選ぶことで、精神的に安定する。

自己分析をして、
自分が何をモチベーションにして生きているのか再考してみましょう。

 

恋と愛の違いがわからない、出会いがない、
本気の恋ができない、 本命として愛されない、
関係が長続きしない、振られてばかり、
デートできても気に入られないなど、
幸せな恋愛ができないと感じている人は山ほどいます。

 

自分がもっと積極的にアグレッシブになればいいのか、
幸福の判断基準のラインを引き下げて、
当たり前に得られている日々の生活に感謝するようにすれば良いのか。

内面や心理面での不安定さが原因、
理由となっているのか。

幸せな恋愛をする方法、
仕方は人によって違います。

 

自己分析をしてみて、
何に喜怒哀楽を感じるのか、
何を追い求めているのか、何のために生きているのか省みてみましょう。

 

そして、自分を不幸にしている心の奥底にある何かが、
見つかったらそれを取り除く努力をし、
自分を幸せにするものの正体が掴めたら何をしてでもそれを追い求めましょう。

「自分のやりたいことをやる」これが、
最も幸福な恋愛に近づけるキーワードではないでしょうか。