ある小学校の先生が、
「全員と仲良くなる必要はない。
無理してごまかして一緒にいるのは友達とは言えない。

友達が出来ないなら自分の好きなことに没頭しなさい。
そしたら好きなことが一緒の人が集まってくる。」
って言ってたけど、
今思えばそういう教育者は貴重な存在なんだなと思う。

 

“みんな仲良く”と黒板の上に貼られた学級目標が
どうしても受け入れられなかった小学生の私も、
そんな先生との出会いがあればもう少し違っていたのかな。

きっと、”仲良く”がどういうことなのか、
あの頃の私の周りの大人たちが
わかっていなかったんじゃないかと思ってしまいます。

 

当時は友達100人できるくらい無理して
人付き合いしないといけない!できない自分のコミュニケーション能力のなさが悪い!
と思い込んでいましたが
今ならその先生のお言葉の意味がわかります。

 

勝手に集まるんです。
数人友達がいればいいんです。

当時それがわかっていたら心が楽だっただろうなぁ…

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