「好意のある女性からメールやLINEの返信がパタッと来なくなった」

このような状況に落ち入った場合に不安になってしまい、
「嫌われた?」「なんかしちゃったかな?」と
オドオドしてしまっているかも知れない。

 

メールやLINEの返事が来ない場合に、
この状況を逆転する方法をあなたにご教授する。

どうぞ、一気に好きな女の子にカマして、
惚れさせて欲しい。

 

1. 女の子とLINE・メールをする目的は明確か?

あなたは大丈夫だとは思うが、
何事も目的がぶれると上手くいかない。

次に行く島も確約されていない段階で、
航海に出ても遭難するのがオチだ。

メールやLINEの役割は、
『デートまでの中継役』

これをしっかりと、
30回ほど口で魔法のように唱えて、
あなたの脳みそに焼き付けて欲しい。

メールやLINEで連絡を取ること自体には
大した価値はない。

 

女の子の中でLINEやメールは、
寂しくてかまって欲しいときに
楽しくやり取りをしてもらえればくらいにしか考えていない。

つまり、暇つぶし程度。

心にガツンと響くものはない。

恋愛はガツンと相手の印象に残るパンチがないと
好意を持ってもらえない。

それは「楽しい」「嬉しい」
「トキメキ」などの
いろいろな感情のカタチはある。

 

しかし、それを文章のコミュニケーション、
LINEやメールで伝えることは難しい。

あえて言えば文章のツールは相手の捉え方一つで、
どうにでもなるので
対面のコミュニケーションと比べても、
失敗をする危険性が高い。

こんな危険で計算できないものに頼ってはいけない。

これも覚えておいて欲しい。

『メールだけで仲良くなろうと考えない。
全ての勝負はデート』

 

2. 女の子からLINE・メールの返信がない時の最善策

はっきり言うと、
会っているときに
好意を勝ち取れなかったからメールの返信が来ないのだから、
根本的に自分を変えて再チャレンジをするのが最善策だ。

職場や学校ならば、
また会う機会もあるはずだ。

上記の『 LINEの既読無視の打開策 』にも書いてあるが、
メールやLINEでは
女の子からの減点対象になる項目が出てきやすいので、
相手に心理的にも、
肉体的にも負担のないように接して、
好意などは会っているときに伝えるものだ。

 

出会い系やナンパなどで出会った女で、
次に会う機会もない場合はもう諦めて、
次の女性に行くのがベストだ。

それでも諦めることができない場合は、
相手の負担のないメールを1週間~2週間ほど送り続けて
「復活」を目指す。

内容は「元気?」「生きてる?」で十分だ。

それでも、連絡が来なければ、
連絡をストップするのもありだ。

 

そうすれば、ひとりぽっちのときに、
「元気?」「なんで連絡くれないの?」と
女側から告げてくることになる。

女性心理として、
「追いかけられると逃げたくなる」

この心理をメールやLINEでは利用をするのだ。

全くタイプではない女の子から
メールが頻繁に来ると返信がストレスになるだろう。

そうやって追いかけては
相手の心理の負担になる。

 

それはオスとして避けなくてはならない。

惹き付けて追いかけさせるのがベストな対応だ。

しかし、そうはいかない状況なのはわかっている。

だからこそ、今は耐えて追いかけさせるために、
タイミングを計り、
デートに誘える次の機会を待つしかない。

そのために、
ビジュアルや会話力などを磨いておくのだ。

 

女の子には 「寂しい」「かまって欲しい」
「悩んでいる」 など、
連絡を人としたいタイミングが必ず出てくる。

この瞬間を逃さないことだ。

モテる男になりたいならば、
出会いを増やしておくに限る。

 

こうすれば、自分の魅力も磨かれて、
気持ちの余裕も生まれる。

今、狙っているメスに交際や交尾の期待をよせるほどに、
不安が大きくなる。

その期待を他の女に分散していくのが、
最善の不安の解消の仕方。

 

まとめ. 女の子とのLINEメッセージで返信を求めない

相手から好意的な反応を得たければ、
相手に好意を与えなくてはいけない。

要求をするのではなく、
相手にプラス思考な感情を与えることを当たり前のように考えて欲しい。

女の子に返信を求めるのは好意が足りていないのだ。

だから、ここは無理をして
好意を与えることができる用意をするか、
相手が困ったり、
寂しいと感じるタイミングを待つしかない。

恋愛は「ハプニング、タイミング、フィーリング」という言葉もあるように、
フィーリングがぶれて連絡が途絶えたならば、
タイミングを待つのだ。

女の子からメールLINEが来ないの勝機は
「タイミング」に有り。

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