世の中の人の大半は友達も親友もそこまで多くはない。

学生時代の友達も、
卒業したら疎遠になって一切連絡を取らなくなったりして、
そのまま縁が切れてしまう。

 

職場のグループで一緒に行動していた人達も、
退職してみれば付き合いがなくなり、
友達がゼロになるなんてこともザラにある。

 

多くの人は孤独感や寂しさを感じており、
本当に深い絆で結ばれた友達は、2,3人もいれば十分多いほうだと思われます。

沢山の人から好かれることが理想的ですが、
露出が多く目立つことが多くなれば、
それが原因で味方だけでなく相反する敵の数も自然と増えていきます。

 

八方美人のように誰からも好かれれば良いというわけではなく、
ごく少数であっても、真剣に自分のことを考えてくれて、
緊急事態でも手を差し伸べて助けてくれるような、信頼できる友達や恋人を作りたいものです。

好かれる人と嫌われる人の違いを一言で表せば、
プラスかマイナス のどちら側の人間かという点が挙げられる。

 

人は自分にとって利益、
吉となる人物には進んで近寄っていき、
逆に損失、凶となる人物に大しては遠ざかろうとする。

客観的に自分を省みて、
人からどのように思われているのか相手の立場になて想像してみると良い。

 

自分が周りの人にとってストレスだったり、
心理的負担を感じさせる存在だと改善の余地がある。

逆に人を笑顔にさせたり楽しませていたり、
和ませる雰囲気を持っていれば人気になっているはずです。

 

自己評価が低かったり自分に自信がなくて、
「私じゃダメだ」というネガティブな思い込みも、
人から嫌われる要素になります。

好かれる人はどんなに顔がブサイクでもチビでもハゲでもデブでも無職ニートなど、
短所のような条件を持っていても、 明るく楽観的に振舞います。

 

このようなポジティブな人は一緒にいて気が休まるし、
また会いたいと思える存在になる。

根本的な性格はなかなか変えられないかもしれませんが、
努力次第で相手を喜ばせるテクニックやツボのようなものは見えてくる。

 

受け身の姿勢でおもてなしをされるだけではなく、
積極的に相手を愉快な気分にさせることが 好かれる秘訣です。

おpこp
 

好かれる人の特徴

 

人間社会は基本的にギブアンドテイクで成り立っている。

物々交換だけではなく、
心理的な好意の感情や面白さ、
ユーモアセンスなどもその対象となっている。

 

これらは心理的報酬と呼ばれるもので、
愛情、サービス、物品、お金、情報、地位などが主な要因です。

つまり好かれる人というのは、
大抵はこのうちのどれかを周囲の人間に与えることができると考えられる。

 

社会的地位が高かったりリッチなセレブは関わっているだけで、
名誉で嬉しいという感覚に浸れるし、モノをプレゼントしてくれたり、
自分の知らない知識を教えてくれる人も魅力的です。

 

しかし、このような物質的なものだけではなく、
愛情やサービス、つまり好意の気持ちも人から好かれるために重要な共通点となっている。

多くの人は友達や他人に施しを与えるような余裕はないと思う。

 

しかし、愛情や奉仕精神であればいくらでも与えられる。

つまり、好意の気持ちを言葉や行動に移すことが、
皆から好かれる人になる方法、人を魅了し引き寄せられる特徴と言える。

ただ、これらのうちどの要素を重視して、
相手を評価するかは相手の性格タイプによって変わってくる。

 

「年収」が大好きな拝金主義的な人もいれば、
職人気質な「職業」で心酔する人もいるし、
「周囲からの評価や権威」を欲しがるプライドが高い見栄っ張りいる。

 

もちろん「性格や価値観」が一致するかどうかを大切に考えている人もいる。

自分の片思い中の異性や、
ターゲットが何を欲求しこだわりがあるのか、
何に飢えているのか分析して、
何を提供するのが最も喜ばれるのかを先読みできれば一流の人間であり、
敏腕の営業マンとも言えるでしょう。

人から好かれるためには何かを与える人間でなければいけない。

ということは肝に銘じておきましょう。

 

・マメな気遣いができる人

 

相手の感情の変化を機敏に察知して、
臨機応変に対応できると非常にモテます。

例えば、会話をしている時に、
「意味が分からないからつまらないな」という話題のトークになると、
表情がちょっと変化したり、対応がつっかえてお互いの呼吸がギクシャクしたりする。

この「退屈だな」というシグナルを敏感にキャッチして、
話題を転換させる 質問を振ったりする。

 

これは頭の回転が早くコミュニケーションの場数が少ないと、
実行するのが難しい上級者向けテクニックですが、
相手の気持ちを最優先にする心配りができていれば、自然と身につくスキルです。

ぽも
 

目の前の相手を尊重、肯定し、
思いやりや感謝を持って誠実な態度で接する事で、
自然と信頼が厚い好かれる人になれるでしょう。

「おはよう、最近調子どう?」
こんな挨拶の一言が驚くほど良好な人間関係を作り出す。

親近感を感じて自分のことを考えてくれてる身近で温かい存在だと思います。

マメに声をかける、
メールや電話をするのは人を好きにさせるためには非常に大切なことです。

 

・相手の話を聞く人

 

自信過剰で武勇伝や自慢話ばかり語る人は、嫌われます。

自分が言いたいことばかり話すのは、
自己中だとか自分勝手だと思われてしまいます。

 

特に女性は自分の趣味や悩みなどを話したい欲求があるので、
尚更です。

話し上手よりも聞き上手の方がモテるし人気者になりやすい。

 

癒し系で相手の話をなんで「うんうん」と、
相槌を打って聞いてくれる人は 誰からも好かれます。

「ちょっと話したいから飲みに行こうぜ」なんて誘いを受けるのも、
明るくて朗らかな癒し系の男女です。

別に爽やかでなく、口下手で暗い性格でも、
人の話を聞いてくれる人はモテます。

 

「僕は、私は」自己主張するのではなく、
「あなたはどうなの」と会話のパスをしてあげる事が、
人間関係がうまくいく成功のコツです。

 

話が途切れないように必死に頑張って喋るばかりでなく、
相手に興味関心を示す質問や姿勢を見せながら、沈黙することも時には大切です。

 

・褒める、肯定的な意見を言う

 

人は誰しも、仲良くなりたいという親和欲求と、
認められたいという承認欲求を持っている。

人の能力を持ち上げて褒めたり、
ゴマスリやお世辞を言う行為は、
このような人が持っている根本的な願望を充足させる言葉となる。

 

世の中を見渡してみると、正直で素直な気持ちの本音、
心の底から褒めてくれる人って、なかなかいません。

だからこそ、相手の目を真っ直ぐ見つめて、
ストレートに褒め言葉をぶつけてくれる人がいると嬉しいものです。

 

恋愛で異性を口説く際も同じことです。

「ブサイクだね」というよりは、
「可愛いね、綺麗だね」と言われた方が 喜ぶのは当たり前です。

 

しかし、このような当然のことがなかなかできないのが不思議なところです。

恥ずかしかったらわざとらしくないか心配してしまい、
本心を語ることができない。

 

英国人は軽い挨拶のように相手を褒めて喜ばせる面がある。

ちょっとしたユーモアやジョークを交えながら、
長所や優れたポイントを 見出すのが褒め上手と呼ばれる人です。

歯の浮くようなキザなセリフは言いたくないと思ってしまいがちですが、
そのようなくさい言葉で、案外人は幸せや親近感を感じるものです。

 

・常に笑顔

 

人は自分がよくわからないものには、
「危害を加えられるかもしれない」と思う性質がある。

つまり、「何を考えてるか読めない人」というのは大抵の場合、
避けられる存在になる。

 

無表情、仏頂面などの表情に乏しい人や、
眉間にしわを寄せていたり疲れていて、
険しい表情をしてしまっている人などは露骨に嫌がられます。

 

笑顔というのは相手の警戒心を解くためには必須のものです。

初対面の相手に無表情で声をかけたり口説かれたら恐怖を感じてしまいますが、
ニコッとした眩しい笑顔を向けられながらアイコントと共に話しかけられると、
「ちょっと話を聞いてもいいかな」という気分になる。

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笑顔には相手の心理的なガート、
バリアを破る力があると覚えておきましょう。

人間関係は鏡写し、自分が相手に微笑みかけると、
相手からも優しい笑顔が返ってきます。

 

例え、営業スマイルのようなわざとらしい笑顔であっても、
異性から歯を見せられると、案外コロッと一目惚れしてしまうものです。

口がへの字に曲げたり口をとんがらせたり、
何かから絶えているようにギュッを口を締めているのも、
相手に嫌われていると勘違いさせてしまうしぐさ、サインなので注意しましょう。

目に少し力を入れるだけでも印象はまったく違います。

洗面台の鏡を見て一度自分の普段の表情をチェックしてみましょう。

 

嫌われる人の特徴

 

嫌われる人の原因や理由は、
好きな人の項目でも挙げた心理的報酬を、
人にまったく提供できていないからです。

相手から与えられてばかりで甘えてしまい、
自分からは何もプレゼントしないという状態の人。

 

つまり人からコストを奪い取るだけの存在は嫌われてしまうのです。

気づいていない本人からすれば、
まったく気にならないですが、
文字にしてみると付き合うと恐ろしくマイナスな人物なのだと理解できます。

 

どんなに時間をかけて尽くしても何もお返しをくれない。

好意を表明されても、
無関心や嫌悪の態度で返す。

食事代を驕られても横柄で高飛車な態度をしている。

怠けてばかりいて向上心がなく、
足を引っ張る。

など、 付き合っていて疲れる、
めんどくさいと思われ煙たがられ始めたら末期です。

 

何も与えてくれず、
お客様のように出される料理を待っているだけでは、
一緒にいると手が掛かり疲れるだけなので、人から好かれる要素はなく、
逆に人からコストを盗むだけの存在になり嫌われてしまうのは当然です。

 

誰からも敬遠される「うざい存在」孤立無援にならないためにも、
好きにさせるために何かしら積極的なアクションを起こして、
心理的報酬を与える必要があるのです。

 

・批評家きどり

 

無自覚な人が多いけれど、
軽く相手を否定したり批判してしまう人はよくいる。

特に男性はプライドが高く、
頑固であり妙な決め付けをしたり偏見があることが多い。

 

高圧的な話し方をしていると、
たとえその意見が論理的に正解であっても、
コミュニケーションの質としては、居心地が悪い誤りなパターンな場合が多い。

 

男同士の付き合いはお互いの短所や欠点を指摘したり、
皮肉ったりすることを冗談やジョークのように捉えられる気楽さがありますが、
女同士の場合は些細な否定でも、思った以上に精神的ダメージがあり傷つくことがある。

特に女性は男性との会話に「共感」を求めているので、
「間違っている」という主旨の発言をすると、
「自分に同意してくれない」=「味方じゃない、敵」 という図式が成立して、
本能的に離れたくなってしまうことがある。

どんなに正しい言葉であっても、
「嫌いな人」というカテゴリに入れられたらいけません。

逆にどんなに馬鹿でとんでもない感情論でも、
共感させることができたり、
ユーモアがあれば、 「好きな人」と認識されます。

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・愚痴や不満、陰口や悪口を吐くことが多い

 

人の不幸を願うと、
その気持ちは自分に跳ね返ってきやすい。

誰かを嫉妬したり恨んだりしている人は、
いかにもネガティブなオーラが体中から出ているのが わかります。

人を騙したり陥れそうな人もまた、
悪人面が顔にこびりついて嫌われやすくなる。

 

一緒にいる時に、
他人の悪口や駄目な点ばかり喋っている人といると、
自分まで低レベルに落ちてしまったような気分になります。

 

嫌われる人は、
無意識のうちに誰かを非難するような言動をして、
それが原因や理由となって敬遠されることもある。

逆に好かれる人は誰かを賞賛し褒め称えて持ち上げます。

 

顔や容姿、外見が綺麗な女性程「可愛いね」と友達を褒める。

逆にブサイクで劣等感を感じている人ほど、
「あの芸能人はイマイチよ」なんて批判する。

 

また、軽い自虐をすると、
すぐそれに乗っかってくるタイプも非常に嫌われます。

人の短所をつつくよりも、
長所を愛でる方が有意義です。

 

ただ、このようにネガティブで、
アクが強いタイプの男女は大勢の平均的な水準の人からは嫌われますが、
極一部のマニアックな人とは強く惹かれ合う法則があるので、
意外と彼氏や彼女がいたり結婚もできるタイプでもあります。

 

周囲の意見を気にせず、
自分の好きなように生きるというのは、
一般人とは異なる特殊なエネルギーがあり、
魅力的な特徴と感じられるのでしょう。

 

・顔や体にやる気が感じられない

 

人の生活習慣というのは容姿やスタイルに驚くほどよく現れます。

特に顔の見た目、
ルックスは30代以上になったら内面が色濃く出るため、
顔には責任を持てと言われる。

 

また、好かれる人は恵比寿の神様のように常に笑っているが、
嫌われる人は常に不機嫌そうで沈んでいてブルーな表情をしている。

端的に言えば生気が感じられない「諦めている」表情と言える。

 

「私はどうせ嫌われるダメな奴だ」と、
顔面に書いて歩いているような人です。

日頃から向上心も将来の夢もなく、
怠惰で目標のない生活を送っていると、
顔に生き生きとした覇気が無くなって来ます。

@pこk
 

目の輝きも消えうせて濁ってくる。

「モテたい、好かれたい」というのも、
一種のモチベーションを保つエネルギーです。

 

本気で自分を好きにさせてやるという気概がある人は、
いずれそれが実現します。

潜在意識の時点で「自分は負けている」と、
意識している人はそれだけで、
周囲に害を与えるようなマイナスのオーラを放っていることを自覚しよう。

 

逆に根拠のない自信でも、
「私はデキる女よ」「イケメン男だろ」 と思ってる人は、
どこか陽気なプラスのパワーを感じるので支持者が傍にいるものです。

 

虚勢やハッタリ、演技でもいいので、
まずは自分が尊敬するような好かれる人を真似して、
その人物になりきってみましょう。

その演技を習慣にしているといつの間にか、
尊敬している人の能力が自分の体に染み込んで、
自分の力となっていることでしょう。

 

・他人に関心が持てない

 

常日頃から脳への刺激が不足していると、
頭の回転が段々鈍ってきて、
好奇心や興味の範囲が異常に狭まってくる。

 

思考回路が固定化し、
偏見に満ちた考え方になり柔軟性がなくなる。

機械的なルーチンワークの怠惰な生活を送っていると、
老化現象に似たような変化が起こってくる。

 

人への興味関心の意識が減退するのも似たようなものだと思える。

毎日人と接する営業マンや接客業で働いている人は、
嫌でも周囲の人間に関心を持たざるを得ない。

「怒っていないか、機嫌が悪くないか、
売れそうか、楽しそうか、押せば要求を飲みそうか」 などを、
相手のしぐさや態度から察知するために、よく観察してチェックしている。

 

このように人への関心が持てると男女共に非常に異性からモテます。

営業マンは大抵彼氏や彼女、
恋人が途切れずあっという間に交際関係が作れる人ばかりです。

 

人は自分に対して興味や関心を示してくれる人を好きになるという心理の性質を持っているので、
自分のことを気にかけてくれる人、
遠くから見守ってくれる人に好意を抱く確率が高い。

また、相手のことを詳しく知りたいと思うと、
自然とクエスションを投げかけることに繋がる。

 

何かきっかけがあれば、
沢山のことを聞き出したくて仕方ないと思っていることでしょう。

相手のプロフィールを、
根掘り葉掘り聞くようなインタビュアーになると好かれやすい。

 

逆に嫌われるのは、
深層心理はどうであれ、まったく無関心を装ってしまうタイプです。

受け身で消極的、大人しい性格の特徴を持っている上に、
人にも関心が示せないとなると致命的になる。

 

一緒にいる時に冷めていたりクールだったり、
引っ込み思案で内気な性格の特徴を持っていると、
嫌われやすいかもしれません。

 

人は熱意を持って自分の情報を知りたいと思ってくれる人を好きになる。

就職面接でも、採用する人事や社長は、
自分の会社を事前に調べて面接に望む求める人は高く評価する傾向がある。

それは、自分に興味関心を持ってくれているからなのです。

 

・ノリが悪く和を乱す

 

これは学校、中高生、大学、
会社の職場、mixiやfacebook、line、
田舎の地方の村などのコミュニティに属している場合に嫌われる特徴の共通点です。

 

ノリが悪く空気が読めなかったり、
周囲の人間に合わせる協調性がないと、
飲み会集まりに呼ばれずはぶかれたり、
いじめや無視、誹謗中傷の対象にされてしまうこともある。

 

グループを形成している場合、
自分達と違う言動をしている人がいるとイライラされてしまう。

例えば、お酒の席で皆がカラオケで歌っているのに、
一人だけ「音痴なので」と頑なに拒否する。

 

合コンの罰ゲームが嫌で「私は無理です」と断る。

皆が話している話題とは、
別のテーマに関する事を急に放り込んで話の腰を折ってしまうなど。

 

マイペースで自己中心的、
我が強いタイプは要注意です。

逆に周囲の人間や流行に影響されやすく、
流れに乗るタイプは 誰からも好かれチヤホヤされることでしょう。

 

人間関係はYESマンが最もうまくいくと言われています。

遊びやデートの誘いに即「ハイ」と答えることができると、
「あいつは付き合いがいい奴だな」と評価され人間関係の輪が広がっていき、
人生は驚くほど面白くなる。

 

言い訳や弱気な気持ちが湧いてくる前に、
本能の赴くままに体を動かすのが最も効率的です。

物事はできるだけNOよりも、
YESと返事できるようにしたいものです。

好きか嫌いかの大きな分かれ目は、
相手に何を与えることができるかに掛かっている。

 

しかし、お金も仕事も、身長、容姿端麗、
美貌やスタイルなどのルックスなど、
何も恋愛、結婚したいような条件がなくとも、
「好意的に接してくれる」「一緒にいて面白い、安心する」 などの愛情を与えるだけで、
人間の本能欲求の大半は満たされる。

 

今の自分がプラスかマイナスか判断し、
もしも人に害を与えるような存在だと思ったら、言動を改める必要がある。

「情けは人の為ならず」という名言もあるように、
人の気分を良くする人は幸福になり、
人の生き様を笑ったり踏みにじる人は不幸になるのです。

常日頃から周囲の人への感謝を絶やさず、
素直で正直、誠実な気持ちでコミュニケーションを取ることが大切です。

 

友達や恋人が欲しい、
彼氏や彼女を作りたいという真剣な思いがあれば、
知らぬ間に貴方の周りは人で溢れかえっている人気者になっているはずです。

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