あなたは学生時代に

「先生が鬱陶しい」

「クラスに嫌な奴が居る」

「勉強が怠い」

という経験は程度の差はあれど、
ありませんでしたか?

自分は小学校から大学まで、
少なからずそう思うことがありました。

受験においても学校よりも塾や予備校の方が圧倒的に精通しています。

学校で授業を真面目に受けるのは授業の質が悪すぎるので時間の無駄遣いですね。

自分の場合も高校3年生のときは授業をほとんど聞かずに自分で勝手に問題集を解いてました。
(塾や予備校には行ってませんでした)

問題集の解答を板書するだけなら誰でもできますし、
教師としての価値を示すなら解答に辿り着くまでのポイントや注意点などをシッカリ解説すべきですね。

結局のところ、詳しく解説するスキルが低いから、
解答を配ると授業のネタが切れるんでしょう。

優秀な教師を集めているらしい?私立の進学校ですらこのレベルです。

パワーポイントでスライドを読み上げるだけの大学教授やセミナー講師も同様です。

読み上げるだけなら音声読み上げソフトにでも任せておけばいいですね。

詰め込み教育なんて今時流行らない
日本の義務教育は様々な科目でカリキュラムを文科省が細かく定めています。

また、道徳や生活指導に於いては協調性、奉仕活動などを重視しています。

これらの思想は、自由な発想や各人の自主性を尊重する考え方などとは程遠く、
ルールを守る、義務を果たすということしか身に付きません。

また、カリキュラムも答えが1つしかないような内容ばかりを学習するため、
考え方も1つのベクトルに偏りがちですね。

結局のところ、日本の義務教育は従順なサラリーマンを育成するための詰め込み教育でしかありません。

そして、詰め込み教育は宿題などで子供の自由な時間を奪い、
選択肢を狭めていきます。

9年間の集団生活は異常
転校などがなく、地元の学校へ通学した場合、
地元の同一学年の子供を9年間一緒に集団生活を送ることになります。

これは集団生活に適応する力を身に付けるという考え方なのかもしれませんが、
裏を返せば、集団生活になじめなかったとしても逃げ場がないということです。

会社でも職場の環境が合わないと、
ストレスが溜まってしまい、
休職や退職の要因になりえます。

休職や退職で済めばいいですが、
最悪の場合、自ら命を絶ってしまうケースすらあります。

大人でも9年間もなじめない環境で働くとなると厳しいものがあると思います。

自分も前職で9年間働くことはイメージできませんでした。

増して子供はなおさらですよね。

合わない環境で心身を蝕まれるくらいなら、
その環境から逃げることをお勧めします。

無理して学校に行くメリットを感じませんし、
もはや思い切って不登校になった方がいいですね。

結論

自分は今の日本の学校は行くだけ
時間の無駄だと思っています。

(まだ居ませんが)子供を今の日本の学校に預けたいとは到底思えません。

そして、この日本の義務教育がステレオタイプな(固定観念に縛られた考え方の)社会人を量産し、
労働生産性を下げていると言っても過言ではありません。

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