「会話していてなんか相性が合わない」
「タイプでないから付き合えない」
「既読無視されて音信不通になる」

と片思いの女の子に振られてしまう原因に「LINEでのやり取り」がある。片思いの女の子に振られて辛い思いをしないためにマスターして欲しいLINEでの7つの会話術を紹介する。これらを身につけて彼女作りに役立てて欲しい。

女性に好かれるLINE会話術の7つの基本

LINEのやり取りで女性に好かれるための会話術の基本を教える。

そのために、女性とのやり取りにおいて絶対的なNGポイントとなる7つを紹介する。

これらをやると女性に嫌われる可能性が大きく高まるので絶対に覚えておいて欲しい。

女性は恋愛を感情で考えている。だから、

『感情がポジティブになるか、ネガティブになって萎えるか』

のどちらかだ。

そして、どちらが重要かと言えば、「萎えさせない」ということだ。

女性の気持ちを萎えさせたら一気に関係は終わりを迎えてしまう。

プラスに持っていくよりもマイナスにさせないことの方が100倍重要だ。

どっちにしろ、LINEでプラスの感情に持っていくのは難しい。

だからこそ、マイナスの感情にさせて、萎えさせることを避けるべきだ。

女性のNGポイントを知ることでマイナス要素を省けるので、仲良くなることさえ考えていけば良くなる。

モテる男はLINE一つとっても、女性を萎えさせないということを念頭に置いているからモテるのだ。

まずは、プラスの感情を抱かせるよりも、マイナスの感情の避け方を学ぼう。

1. 自分の話が中心

これがLINEに限らず会話で嫌われる最大の原因だろう。非常にやっている人が多い。

何度も言っているが、

コミュニケーションの基本は「自分が」ではなく「相手が」を中心に置くこと

あなたの周りの人を考えてみるとイメージが湧きやすいと思うが、「自分が」で考えた発言、行動ばかりをとる人は嫌われている人が多いのではないだろうか?

その代わり、「相手が」ということを中心に考えて行動をしている人は好かれていると思う。

そういう人は気遣い、思いやり、などがあり、それで仕事などもできれば、人気者になっているはずだ。

会話も「相手がわかる話」「相手が興味のある話」などを女の子の反応を見ながら選んでいく必要がある。

2. 愚痴や悪口

仕事の愚痴や人の悪口などを相手は基本的には聞きたくないものだ。

もちろん、親密な関係になった後であれば、たまには愚痴を言って、頼って欲しいという女の子の心情が働くので良いです。

だが、初期段階では止めた方が良い。

相手の気持ちが盛り下がる話題は避けるのがベストだ。

もちろん、相手が言いたいならば、付き合ってあげて欲しい。

3. 自慢話

様々な嫌いな男ランキングであげられる「自慢話をする男」がある。

これは意外に、見知らぬところで女の子が感じているものだ。

俺自身、歌舞伎町でホストをやってから、すすきのでも少しだけホストをやっていました。

その際に「歌舞伎町」の話を少ししただけで、ホストの評判を書かれるサイトの掲示板でパンダは歌舞伎の話ばかりしてバカにしてくると書かれてしまった。

バカにしたつもりもないのだが、「札幌のすすきのは田舎だ」という認識の強い女の子の場合だと、そのようにネガティブに捉えてしまう可能性もあるようだ。

これから学べることは、人によって言葉の捉え方は全く異なるので敏感になった方が良いということだ。

俺は、今では自分の話をしたい場合は、相手女性からの質問があったとき、ネタ話の中に織り交ぜる、謙虚に話す、などを心がけている。

また、反論もしがちな男性も多く見受けられるので、もしかしたら自分もしているかも知れないなと振り返ってみて欲しい。

反論というのは、例えば

女「私、全然ニュースとか見ないんだよね〜」

男「おれは毎日、ニュース見てるよ!」

これは無意識に、多くの男性がやってしまう流れだ。

女「私、全然ニュースとか見ないんだよね〜」

男「テレビ自体を全然見ないの?」
という風に会話を相手主体で広げていく方が盛り上がりやすい。

また、前者の自分の話に持っていくと、女の子は「へぇ〜、そうなんだ」と退屈してしまう。

これができるかどうかで会話の盛り上がり方は変わる。

4. 女の子をバカにする

例えば、先ほどの会話例の

女「私、全然ニュースとか見ないんだよね〜」
男「おれは毎日、ニュース見てるよ!」

というのは女性によっては、バカにされていると捉える人もいる。

勉強ができないなどのコンプレックスの強い子だと「知識がない」という風に言われていると思ってしまう可能性もあるのだ。

「そんなことまで女の子も思うものかな?」

と思われたかも知れないが、本当に女性はそのように感じている生き物なのだ。

コミュニケーションというものは、細心の配慮が必要なものだ。

だから、そういう風に「気遣いする癖」をつけておけば、そういう労力を感じることもなく、自然とできるようになるので、最初は大変だと思うが、一つ一つ身につけていこう。

「女の子をいじる」ということをする人ほど失敗しがちだ。

特に、LINEなどの文章の際には「いじる」か「バカにしている」かどちらとも捉えられる言葉は使わない方が賢明ダ。

ちなみに、俺は文章のみのコミュニケーションの際はほとんど「いじる」ということはしないようにしている。

過去に対面時のようにLINEで「いじる」ということをしてしまって多くの失敗をしてきた。

そのために、実際に会っているときに安全だと判断した「いじり方」のみを行っている。

5. 女の子がわからない話

あなたが好きなアニメや映画の話を永遠にされても女の子は退屈をしてしまう。

もちろん、相手がわかるジャンルならばマニアックな話題でも構わない。

「自分が中心」な会話の話題をしてしまうのが問題なのだ。

実際に、会っているときであれば、相手の表情などから「この話題はわからないんだな」とフォローをして

男「その髪型って、コードギアスのナナリーみたいだよね?」
女「????」
男「だよね〜、オタクでゴメン(笑)」
と会話の雰囲気を崩さないフォローもできるが、文章のみだと相手の反応が見えないのでがフォローがしづらい。

基本的に、こういった部分も含めて文章のみのコミュニケーションだと制約が多くなるために、深いコミュニケーションを取るには電話や対面のコミュニケーションを重視した方が良いと言える。

6. 極端な下ネタ

下ネタの好き嫌いは女性により極端に分かれるために、軽いジャブから判断を入れた方が良い。

例えば、

【恋愛話から下ネタに移行していくパターン】

女「もう1年彼氏はいないかな」
男「じゃあ、ずっとごぶさた?」
女「ごぶさた?(笑)」
男「えー、恥ずかしいこと言わせるなよ〜」
と恋愛ネタから下ネタに持っていけるかどうかのジャブを打つのが鉄板だ。

こういったジャブから「女の子が自分から下ネタに反応してくるかどうか」を見ながら、
下ネタをこれからも振っていって良いかどうかを判断している。

先ほどの例ならば、会話を少し進めていって

女「恥ずかしくて言いたくない」

という流れならば、下ネタに消極的な場合は「場」に適さないので「下ネタは止めとこう」と俺なら判断する。

逆に、女性が「ん〜、ごぶさたかな」ということを言ってきたら、下ネタをOKだと判断して、

男「オレは童貞だけどね(笑)」
女「嘘つけ!!」
男「まじまじ、いろいろと教えてよ!おねえさん(笑)」
みたいな流れで笑いを交えながら会話を広げていく。

相手に踏み込む場合に「テスト」するというのを癖にすると相手の心に入り込むのが上手くなるだろう。

7. いきなりのタメ口

敬語とタメ口に関しても女の子によるので注意が必要になるものの一つだ。

いきなりのタメ口を嫌がる子もいれば、敬語を嫌がる子もいる。

そのために、判断の難しい項目だが、これに関しては女の子に聞くのが無難だ。

もしくは、男側としてはタメ口の方が女の子との距離を縮めやすいので、タメ口で話し続けてみて、女の子がずっと敬語だったり、距離を縮めさせてくれない場合は「おれだけタメ口で生意気だよね(笑)」と探りを入れてみるのも効果的だ。

そうやって、「不快な感情」になっていないかの探りを入れてみるのもちょっとしたテクニックの一つになる。

まとめ. モテる男のLINE会話術の基本

LINEでの会話に限らず、対女性でのコミュニケーションにおいて女性に無駄なストレスを与えないというのが重要になる。

「会話をしていて疲れる」
「話していて不快」
「楽しくなくて退屈」

といった風に思われるとアウトだ。

そう思われないためには、まずは女性が嫌う代表的な7パターンを止めることから始めて欲しい。

これらさえ気をつけておけば、あとは、あなた自身が女性との会話を楽しんでさえいれば、女性も楽しんでくれるようになるだろう。感情は相手に伝染するものなのだ。