恋愛に自信が無い、
好きな人に振られてしまった自信喪失気味、
心に余裕が無い、といった状態に陥っている人は要注意、
これから先もなかなか好きな人と両思いで結ばれる可能性が低いかもしれません。

 

恋愛では自信が大切とはよく言われることです。

どのような男女を恋人にしたいかと問われれば、
大体の人は強くて明るくて優しい人といった答えになるでしょう。

これは言葉ではなかなか表現できませんが、
プラスの空気を持っている人と言い換えることもできます。

 

逆に卑屈だったり愚痴ばかり吐き出してしまうような人は、
マイナスのオーラを纏っているとも言えます。

漫画のキャラクターでは暗い人や中二病っぽい人はウケが良いのですが、
実際目の当たりにすると 受け入れがたい雰囲気だと思われることが多い。

 

ポジティブとネガティブ、陽と陰、
光と影のように自信のある、なしも対極に分けることができます。

もし自分がマイナス側の人間かもしれないと思うのなら、
少しだけ改善した方が恋愛がうまくいくためには良いかもしれません。

男も女も自分に自信を持っている人が好きです。

 

大切なのは優れた能力だけじゃない

 

見た目や外見が可愛い、かっこいい、身長が高い、
スタイルが良い、お金持ち、 などこれらの力は自信へと繋がる要素です。

 

しかし、これらの魅力が全て無くても、
自信を持つことは可能です。

世の中ブスやブサイクでも恋愛や結婚ができている現状がある。

 

なぜなら人は心理、精神的な繋がりで彼氏や彼女、
恋人や結婚相手を選ぶという側面も持ってるからです。

外面も磨くことも大切ですが、
それよりももっと内面を綺麗にするトレーニングをしていきましょう。

 

・間違って当然だと考える

 

人は誰だって初めは初心者です。

生まれたときから恋愛の達人なんていう人はまずいません。

 

普段、人に声をかけたり会話する事に慣れていない人は、
当然第一声の元気がイマイチなかったり、
話の途中で舌が回らず言葉に詰まったりすることもあります。

 

でも、そんなことは当たり前なんです。

生まれたばかりの赤ちゃんがいきなり立って歩けるわけではありません。

一歩一歩成長していくのが人間です。

よっぽどの天才でもない限り初めは失敗します。

 

なんでもかんでも完璧にこなそうとしてしまう潔癖な人は、
その意識から自信を無くしがちです。

「私はダメ人間なんだ」と塞ぎ込むのではなく、
「今はダメだけどこれから頑張る」といった気持ちを持つようにしましょう。

 

失敗したら一瞬だけ反省してすぐ忘れちゃおう。

 

・コンプレックスを認める

 

多くの人は自分の欠点や弱点を隠そうとして、
気持ちが病んでいきます。

身長が低い、高い、容姿、顔が悪い、
趣味がオタクっぽい、デブ、短足、ハゲ、
過去が重い、胸が小さい、口下手、人見知り、
料理が下手、などなどちょっとでも気にしていることを挙げていけばキリがありません。

 

人は嘘で塗り固められた完璧な人よりも、
少し欠陥があるぐらいの方が愛おしく思う性質があります。

ニートやフリーターでも、
それを包み隠さずアプローチすれば受け入れてくれる人が現れます。

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重い病気を患っていても、
婚活して結婚している男女は大勢います。

自分が気にしている事は他人からしてみれば、
そこまで深刻になるほどのものでもないかもしれません。

 

中には拒否されることもありますが、
受け入れてくれる人もいます。

何かを隠そうとしている人は行動も態度も、
どこか落ち着かなくよそよそしいものです。

 

それ恋愛に対する心理的な余裕の無さに繋がっていく。

自分がコンプレックスに思っていることは、
むしろしゃべってスッキリするぐらいのほうが人間関係はうまくいくのです。

 

・むやみに他人を否定しない

 

心に余裕が無い人はすぐに他人の悪口を言ったり、
批判をしたがります。

彼氏持ちや彼女持ちの人を本気で悪く言ったりしてしまう。

 

これは注意が必要で、 言霊と言って、
自分が言った事、自分のやった事は自分に返ってくるという話もあります。

非科学的な面だけではなく、
心理学的な側面から見ても潜在意識に自分の唱えた言葉が入り込んでいく。

 

そうすると自分の無意識下は、
悪口や愚痴で満たされた状態になり気分がそぐわない、
常に不安やイライラを感じるといった状態になってしまいます。

 

逆に自分に自信がある人はというと、
誰かを賞賛したり素晴らしいものを褒め称えたり、
ユーモアのある発言が多いです。

 

このような人は間違いなく同性や異性にモテているはずなので、
一緒に居ての楽しいことは間違いないでしょう。

有名人気漫画でも、
お馴染みの「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」という奴ですね。

 

・本能を解放しよう

 

人が最も優れたパフォーマンスを発揮できるのは、
あれこれものを考えずに行動を起こすときです。

まさに自然体で最善の動きが出来る状態、
これが理想的です。

 

「根拠の無い自信」を持つことは時には重要なことです。

「あの男は私の事が好きに違いない」
「あの女の子は俺に気があるな」など、
勘違いかもしれない思い込みをして大いに結構です。

 

そのような訳の分からない妄想が成功に結びつく事が多々あります。

自信とは能天気さやポジティブさであるとも言えます。

「もし嫌われたらどうしよう」
「メールアドレスを交換したいけど声をかけてもいいものか」 など、
理性的に考えていてはいつまでたっても進展しません。

 

自分の本能が望むことは、
自分が最も欲求していることに他ならない。

連絡先が知りたかったらどうにかして聞いてみる。

 

目を見たかったら見つめてみる、
話しかけたかったらちょっと肩を触って挨拶してみる、
思い切ってデートに誘ってみるなど。

小さい事でもできることは沢山あります。

賢い人間ぶって我慢ばかりするのではなく、
時には動物のように無心でアタックしてみよう。

 

例えその時失敗して傷ついたとしても、
そのチャレンジは自分を成長させ今後の片思い恋愛成就の確率を高めることでしょう。

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