せっかくかわいい女の子とLINEのIDを交換したのに上手く盛り上がらない。

それで距離を縮めることができずに仲良くなることができない。

と思っているかも知れない。

そんなあなたにモテるLINE術を紹介する。

これを知ることで、あなたはLINEを使って女の子と短時間で仲良くなり、デートに繋げることができて、彼女やセックスの相手を作ることができるようになる。

是非モテるLINE術をマスターして欲しい。

1. モテるLINE術とは嫌われないLINE術

女の子と仲良くなるコミュニケーションのスタイルとして代表的なものとして

1. LINEやメール
2. 電話
3. 対面で実際に会う

の3パターンがある。

女の子と早い段階で仲良くなるには、多くの情報交換を短期間で行うことが必要になる。

それが文章だけのコミュニケーションである「LINEやメール」よりも声の調子で感情を伝えることができる「電話」や、表情や体温なども伝えることのできる「対面」のコミュニケーションの方が親密になることができる。

だから、正直なところLINEで仲良くなるには限界があるのだ。

ここでモテる男たちはどのように考えてLINEやメールなどをしているかというと、

「早い段階で可能であれば電話をして、デートに繋げる目的を達成するためにLINEをしている」

というものだ。

あくまでもLINEは対面で会うデートに繋げて、そのデートで一気に距離を縮めようとする。

LINEの役割は「中継役」に過ぎないのだ。

サッカーでいえば、ドリブルやパスでゴールにボールを運ぶ行動に等しい。

LINEもなくてはならないが、決め技にはならない。

「モテるLINE術とは嫌われないLINE」

と言えるのだ。そこで今回はデートに繋げるために女の子に嫌われないモテるLINE術の9つのコツを紹介する。

モテるLINE術1. 相手の文章の長さに合わせる

女性により、短文傾向と長文傾向と文章の長さにも特徴がある。

LINEによる会話のテンポを女性に合わせた方が、会話のストレスが女性にとって少なくなる。

短文でLINEしてくる子には短文で、長文で送ってくる子にはある程度長文でと文量を合わせよう。

短文でLINEをテンポよく送ってくる子に長文で送ると返事を返すのが「ダルい」と思われるし、長文の子に短文で送ると「冷たい」「楽しくないのかな」「返事が面倒くさいのかな」とネガティブに捉えられる可能性がある。

モテるLINE術2. 返信頻度を合わせる

返信の時間も女性に合わせた方が良い。

例えば、ポンポンとリズム良く返事を返してくるタイプの女性の場合は、同じように間隔をあけずに返事をして方がLINEをするストレスを軽減できます。

返信の時間が30分程掛かる女性ならば、30分とか1時間ほど掛けるのがベストであり、1日に1通の女性ならば5〜6時間は返事をあけるようにしたりと返信のテンポを女性に合わせて欲しい。

親密ではない他人とコミュニケーションを取るというのは無意識にストレスの掛かるもの。

そういった細かい部分にも配慮してあげることで女性も無意識で「居心地が良い」と思ってくれるようになる。

居心地の良さとは、ストレスが少ない状態であり、素の状態でいることができるものだ。そうすることで好意を抱いてくれるようになる。

モテるLINE術3. 相手の生活スタイルに返信時間を合わせる

相手のライフサイクルを把握して、それに応じて返信のストレスを軽減するのも大事な要素となる。

現代人は様々な業務を持ち、仕事、勉強、人間関係、趣味、などといったたくさんの「やらなくてはいけない」と思っているものがある。

例えば、社会人の女性であれば、朝6時に起きて、仕事に行く前にメイクをして、弁当を作り、着替えて7時半に家を出て、8時半には出勤をする。仕事が18時に終わり、帰って、シャワーを浴びて、食事をして21時頃。ここでようやく一息つける。

こういう女性であれば、21時過ぎ頃にLINEをするのがベストだと言える。それぞれの女性の勤務時間、休みの日などを把握しておくことは、LINEの連絡をする時間、デートをする時間などと、あなたに時間を割いてもらうのに優位に働く。

こういうリサーチは必須条件だ。

モテるLINE術4. 女の子とLINEをする目的を忘れない

あくまでもLINEというのは、情報収集、女の子と会うためのコミュニケーションツールです。

あなたもLINEで連絡をとっている女性とはデートして、イチャイチャしたり、セックスをしたり、付き合ったりするのが目的となる。

ただLINEのやり取りを続けるというのが目的になるとお互いの気持ちもメリハリがなくダラけてしまう。

それにより、盛り上がるタイミングを逃してデートやセックスに繋がらなくなる。

モテるLINE術5. 質問で終わる

先ほど、コミュニケーションとはストレスが掛かるものだと話した。

だからこそ、女の子側が考えたりすることなく、あなたに返事をするのにすることができるように、会話を誘導してあげることも必要だ。

毎回、質問で終わる必要がありませんが、「女性に考えさせない」ということを意識してLINEをしてみて欲しい。

A 男「おつかれ!」   ⇒ 女「おつかれ!」
B 男「おつかれ!仕事順調?」 ⇒ 女「仕事順調だよ。そっちは?」

上記のように、会話の広がり方も異なります。

会話の誘導は主に質問を元に行うのが楽になる。

質問をすることで、相手はそれに答えようと人間は頭の中で動かします。

モテるLINE術6. 普通の会話のように自然に

これに関しては感覚的なものなので、文字で表現はしづらいが、女性とあなたのお互いが自然な会話ができていると思えるようなLINEのやり取りができているのがベストだ。

これができているときに、LINEの既読無視はありえない。

LINEで無駄にガツガツと口説く必要はない。

モテるLINE術7. 挨拶

例えば、久しぶりにLINEをするとして、いきなり「元気?」と連絡をするのではなく、「おつかれさま 元気?」と挨拶をすることができるかどうかで女性の印象は変わる。

あなたの狙っている女性は、多くの人と必然とやり取りをしている訳なのでそういった中で、こういったちょっとした礼儀を行えるかどうかでも意外と印象は変わるもの。

当たり前のことほど、きちんとすることがモテる男には必要だ。

モテるLINE術8. 自分から最後は切る意識

LINEをしていく中で、ダラダラと1時間も2時間も続けないこと。

たまになら良いが、毎回何時間もLINEができる暇な男性だと思われると好かれない傾向もある。

構って欲しい暇な女性を相手にするときは、長時間でも相手にしてあげた方が良いが、仮に付き合った後でもそういう状況になりがちになり、重みとなってしまう。

そういったのを防ぐためにも、「仕事だから」「勉強だから」ときちんと真っ当な理由を示した上で、一回置いて、また数時間後に連絡をするなどの、対応にするのも効果的だ。

盛り上がっているときに自分から切るという対応をすることで「もっと話していたかったのに」という気持ちになり、次に連絡を取るのを楽しみにしてくれるようになる。

こういった状態を作るのがベストだ。

モテるLINE術9. 明るい雰囲気の顔文字

あまり絵文字を使い過ぎるのも、女の子によっては男の癖に気持ち悪いと思う子もいる、あまりにも使わないのも暗い印象を与えてしまうので注意がいる。

ある程度は、絵文字の装飾も女の子に合わせるようにした方が良い。

明るく前向きな雰囲気のLINEにした方が印象が良い傾向がある。あとは、年齢やキャラにもよるので、そこら辺りを考慮に入れて判断して欲しい。

まとめ. モテるLINEは優位な状況でデートに持っていく術

女性にモテるLINE術を全て身に付けて実践できるようになると、デートの約束を取り付けるのが楽になる。嫌われないLINEを実行することで、相手女性側もLINEの返事をしやすいので情報交換も多くなり距離縮めが楽になるからだ。

そして、さらにデートをする前にLINEや電話で好印象を与えておくことで、実際に会ったときに優位にデートを進めることができるメリットもある。

好印象を与えておくほどに、女の子の出会ったときの温度が違うのだ。

モテるLINE術を身につければ、デート初日で一般の普通の男の子たちでは不可能な早さで女の子と仲良くなることができて、デート初日にセックスをして、付き合っても良いと思われるほどまで好印象を与えることができるので、是非真剣に学んで欲しい。