まず最初に、ナンパの種類について考察します。

ナンパは大別して、
ストリートナンパとネットナンパに分かれます。
 
 
更に、ストリートナンパは、
直接法と間接法に分かれます。

 以下で、この3つについて検討します。

1.直接法(ストリートナンパ)

 これは、ナンパをする際、
相手の女性がナンパだと明確にわかるような仕方で
アプローチする方法です。

たとえば、
「さっきそこで見かけたんだけど、よかったらお茶とかどうかな?」というように、
明らかにナンパだとわかるやり方です。

2.間接法(ストリートナンパ)

 これは、ナンパが目的であることは隠して、
女性にアプローチする方法です。

偶然を装う方法と、
誠実な好意を示す方法に分かれます。

・ 偶然を装う方法

 よく例にあげられるのが、
声をかけたい女性の前で、
何か落し物をしてそれを女性に拾ってもらい、
お礼をするといって女性にアプローチする方法です。

自分で演出方法を考えれば、
それだけ多くのバリエーションですることが可能です。

・ 誠実な好意を示す方法

 これは、通勤や通学の際、
またはよく行くコンビニやファミレスで、
気に入った女性を見かけたら、
その女性に対して手紙や連絡先を書いた紙を渡したり、
直接話しかけて自分の好意を伝え仲良くなるといった方法です。

 一見すると告白のようにも見えますが、
狙いはあくまでナンパです。

そのナンパ目的を伏してアプローチするのです。

3.ネットナンパ

 これは、携帯電話やパソコンで、
いわゆる出会い系というものを利用して、
女性と知り合う方法です。

 直接法・間接法・ネットナンパの概要を上で述べました。

 ここからは、
それぞれのメリット・デメリットについて比較検討します。

1.直接法(ストリートナンパ)

メリット

○ 多くの女性に声をかけることができる

○ 明らかにナンパ目的であるので、かえって怪しまれない

○ うまくいけば、数分で遊びにいけて、その日に関係を持つことも十分可能

○ 友達などと楽しくでき、解放感を味わえる

デメリット

× ナンパをするためにストリートにでかける必要がある

× 天候の悪い時には向いていない

× ナンパとわかるような方法で声をかけるので軽い男と見なされてしまう

2.間接法(ストリートナンパ)

メリット

○ 女性にナンパだと警戒されず偶然・運命的な出会いを演出できる

○ ナンパ目的は隠すため、誠実な男性とみられやすい

○ 日常生活で女性と仲良くなりたい時に応用が利きやすい

デメリット

× 直接法に比べて細かいテクニックが必要

× その日にすぐ遊びに行くのは難しい

× 直接法に比べ数をたくさんこなせない

3.ネットナンパ

メリット

○ いつでも、どこでも端末さえあればすることが可能

○ 多くの女性にアプローチすることができる

○ 天候にあまり左右されない

デメリット

× 女性の可愛さなどは実際に会ってみないとわからない

× 根気よくメールする必要があり、効率が悪い

× 女性優位の世界で、主導権も女性にある

 以上で、ざっとですが、
それぞれのナンパ法の長所と短所を述べました。

 もちろん、おすすめなのは、
当サイトでメインに扱っているストリートナンパの直接法です。

しかし、人それぞれライフスタイルが異なります。

いつも深夜まで仕事をしている人もいるでしょう。

そのため直接法が無理なら、
ネットナンパを中心にして、
ストリートを補助にするという方法もありだと思います。

まずは、自分の得意な分野を見つけて、
そこで成果がでるまで頑張ることが大切です。
 
 
そして、成果がでたら、
応用を利かすために他の分野にも取り組んでみましょう。

より一層の成果があがると思います。