女性との会話で
沈黙しちゃう場合もあるでしょう。

これにしても
聞き役に回っていれば
たまにある事ではございます。

 

女性とてお笑い芸人じゃないので、
全員が全員ノリ良く何十分、
何時間と喋り続ける事ができちゃう訳ではございません。

至る所で
自分に話しの主導権が生じるケースもあると思われます。

 

その際に無言になってしまうケースもあるでしょう。

無言は意識すればするほど
どう脱却すれば良いのか解らなくなるのです。

 

悪循環になりがちです

 

そして無言の空間を乗り越えようと感じるなら
余計悪循環…ということもよくある事ですね。

その為、どうしたらよいかわからなくて
気まずいムードが流れ出るといったケースも
あまり無くなかったりするのです。

 

これは両者話術のプロではありませんから
無言になってしまう事など致し方ないに決まっているはずです。

モテる男性は無言にさせないかというと、
時には無言が生じてしまう事もあるわけです。

 

モテない男性はモテる男性をどこか神格化してしまい、
「自分とは違う」といった思いを持ってしまいます。

話術にしても
「連続して話題を用意し、
女性を飽きさせないのだろう」と言われるかと思います。

 

なんですが
モテる男性も時には
無言の空間を作ってしまう事もあるんです。

 

であっても、なぜモテるのでしょう。

これまで「沈黙はダメ」と言われていたのは
間違いだったからなのか?沈黙ではなく、
沈黙で焦るのが禁物です。

 

これは沈黙自体が悪いのではなく、
沈黙させてしまった時に
やはり「何か話そう」といった思いから余計シラケてしまう。

その「間」が面倒なのです。

 

その結果、沈黙そのものに
気まずさを感じなければ悪いものではありません。

 

モテる男性にも沈黙があるとお話ししましたが、
正確に言うと、モテない男性には
「気まずい沈黙」があるでしょうが、
モテる男性には「気まずくない沈黙」があるのです。

この差は大きいでしょう。

相手の女性にとりまして、
沈黙が自分のせいなのではないかと思ってしまうのですから、
男性であれば沈黙は作りたくないでしょう。

 

ですが沈黙してしまう時はあります。

これはモテるモテないとらわれるないことです。

そういった時、
モテる男性は無言でありつつも頷いたり、
あるいは意識を向けるなど
「言葉」以外で相手を楽しませる事が出来ます。

 

また、沈黙が続いても「気まずい?」と聞いてみるなど、
沈黙そのものすら強みとする事が行えるのです。

モテない男性は沈黙から逃げようとしますが、
モテる男性は沈黙自体を取りまく事が出来るのです。