男性ならば誰もが
女性にモテたいと感じるものです。

ですが本当はモテる人は
あり得ないほどモテるのに、
モテない人はとんでもなくモテない。

 

恋愛の世界では
キツイ「二極化」が進んでしまっています。

どうしてモテないのか。

その理由はいろいろでしょうが、
モテる人にも理由があるものです。

 

断然大事なのが会話術です。

メールなどもありますが、
コミュニケーションの基本が会話である事は
今の時代でも変わるものではありません。

 

むしろ会話次第で
モテるかモテないか変わってくると言っても
決して大袈裟ではないのです。

 

ビジュアルも重要になりますが、
ビジュアルはあくまでも
「第一関門」のようなものです。

 

相手の「合格ライン」でなく、
「許容ライン」にあれば
そこまで問われるものではないのです。

ですが、会話に関しては
「合格ライン」が必要とされます。

 

会話は感情が出ます会話は感情が出ます。

ビジュアルが優れているのは
とても素晴らしい事なのです。

 

しかし、現実問題ルックスが優れているけど
会話術が下手な人間と、
ビジュアルはそこまではないでしょうけど
会話術を得意とする人では、
どっちがモテるのかと言うと2番手なのです。

 

つまり女性は
会話術に長けている人に
惹かれるとも言えるでしょう。

だけれどこれが問題なのです。

 

いつまでたっても日本は
「男は無口で引っ張っていくもの」といった
妙な風習もあってましたし、
見得や恥じらいなどから
素直に言葉にする事が出来ない人がとても多いのです。

 

ですが女性が求めているのは
その部分だったりするのです。

また、現実には女性は
自分が話していると
「楽しい」と感じるものです。

人の話を聞いているよりも
自分が話していたいのです。

 

ですが、男性の多くは
「自分の話し」をしてしまい、
女性を聞き役に回らせてしまうのです。

女性がすっごい興味のある話であればともかく、
自分の自慢話や過去の話しなど、
女性にとってはなんら面白くも何ともないのです。

 

ともすると時間の無駄でしかないのですが、
女性心理が分からない男性に限って
「女性を楽しませる=
自分が面白い話しをしなければならない」といった
妙な勘違いをしてしまっているのです。

これは申し上げ難いのですが
「問題外」です。

 

努力する事ではないのですだと思われますが
男性としては「自分が頑張っている」といった思いから、
「女性も楽しいだろう」と思ってしまいがちなのですが、
文字通り「無駄な努力」でしかありません。

 

女性が求めているものに
ひとつとして応じていないと思われます。

自分が喋るのとは違い、
相手に喋らす。

これがモテる男性の誰もが実践している事なのです。

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