私に「どうやればモテるの?」と
相談に来た男性がおりました。

 

彼は外見も、
イケメンとは言わないまでも
少なからずカッコ良く、
女性と話すうえでも抵抗は無い様子。

それでいてモテない。

 

私も初めのうちは
「どうしてだろう?」と首を傾けてしまいました。

しかし、彼に意中の女性との
メールを少し見せてもらったところ、
「モテない理由が分からない」という疑問がクリア。

 

モテない男性は女性に対して
本当にこういった誤ちを犯しやすいわけです。

 

外見を褒めてはならない

 

「美人だね」「可愛いね」
モテない男性は
こういう褒め言葉を使ってしまいがち。

やはり高く評価されれば
誰でも嬉しい物ですから、
始めのころは女性も喜ぶのです。

 

しかし、外見を褒める方法は
使うにしたがってマイナス効果。

そのうち、
女性はあなたのことを
「中身のない男」と思うようになります。

 

恋愛対象にある男性だと思わせる為に、
外見を褒めるのはたまにで十分。

モテる男性を目指すなら
もっと別の部分を褒めるようにしましょう。

女性を外見だけで判断するのは卒業しましょう。

 

具体的かつ抽象的に褒めよう

 

それなら、女性は
どこを褒めて欲しいのか?

皆さん、
一番気になるポイントだと思います。

もちろん、モテる心理学は
その答えを用意しています。

 

女性は外見も内面も具体的に褒めること。

さらに、女性の雰囲気を
抽象的に褒めるとよりGood。

少しイメージしにくいかもしれない?

 

実例を出してみましょう。

 

「目、とても大きいね。吸い込まれそう」

「一緒に居て落ち着く。ふわふわして暖かい」

「そのワンピース可愛いね。異国っぽい」 と言われるもの。

 

この場合、
顔のパーツや服装を具体的な箇所を挙げて
可愛いと言うのに加えて、
少しユニークな感想を盛り込めるのです。

ちょっと抽象的で
意味が伝わりにくい場合もありますが、
意外と女性にとって効果的な場合も多いです。

 

「ロマンチックなだけなんじゃないの?
キザな印象を与えない?」という男性。

実はこの方法、
ある人たちが非常に得意な方法なのです。

小説家やミュージシャンがモテる理由文豪、
太宰治。

 

「人間失格」や「斜陽」は
昭和の日本文学史に残る名作として読み継がれています。

彼の生涯について
少し調べただけだとしても
非常に女性からモテていたことが納得です。

彼に限らず小説家やミュージシャン、
画家などはモテる人が多い。

 

恐らくイケメンでなくても
モテる男性はとても多いのです。

彼らがモテる理由は富や名声があるからでしょうか?

いいえ、違います。

彼らは普段から芸術的な、
ロマンチックな表現方法について考えています。

 

だから、女性に対しても
自然にロマンチックな言葉が言えることになります。

女性は自然に
ロマンチックな言葉が言える男性に弱いもの。

 

あなたが今から
小説家やミュージシャンになる必要はありません。

しかし、女性の心をくすぐる一言が自然に言えるよう、
日常的に意識していると
モテる男性にはけっこう近づきます。