男脳と女脳はには食い違いやズレが沢山あり、
相手のことがおかしいと思ったり、
相性が合わないと感じることがよくある。

 

恋愛感情の育ち方や結婚願望の有無などの心理は、
個性によって十人十色で大きな差があります。

なかなか平均的な意見は言えないのですが、
全体的な割合の傾向から男女の恋愛、
結婚観はある程度把握されています。

 

男女お互いに異性の気持ちを理解する事は、
友好関係を長続きさせるために 必要なものです。

 

基本的にどのようなこと考え、
望んでいるのかがわかれば、
「仕方ないな」と相手を許容できる部分も出てくると思うので、
男と女の心理の特徴や偏りのようなものを少し勉強しておくだけで、
包容力や優しさ、モテ度に違いが生まれてくるでしょう。

 

逆に本能の性質について何も知らないと、
「何を考えているのかわからない」

という不満が溜まって別れに繋がる事もある。

 

恋愛に対する意識の男女差

 

日本と外国の違いとして、
アメリカ人はオープンで、デートは恋人とするためのものではなく、
好きな人であっても告白して契約関係を築くようなことは稀だという。

 

異性と交際したり深い仲になるのも本人次第であり、
デートはお試し期間の遊び、
自由でオープンな行為という感覚があります。

 

女性から男性への誘いやボディタッチの頻度も多く、
非常に積極的です。

自由の国だけあって、
恋愛関係についての思想もフリーの状態が重んじられているようです。

 

それに対して日本人は、
「付き合ってください」という形式的な愛の告白が重要視されている面がある。

 

独身であっても、
複数の異性と交際するのは不純だったり、
貞操観念が希薄だと評価される。

日本人は恋愛を神聖で綺麗なものだと思う、
乙女チックな一面があるのかもしれない。

 

最近の日本は草食化が著しいと言われている。

せっかくグローバル化しているのだから、
もう少し世界的な感覚で男女交際を楽しんでも良いとも感じる。

 

しかし、日本人特有の恥じらいや奥ゆかしさが、
人間的魅力を高めているのも否定できない。

男女共に恋愛感情の賞味期限は3年と言われており、
胸の高揚やドキドキ感、
好奇心や興奮を司る恋愛ホルモンの物質は3年前後を目処に減少する。

 

そして3年を過ぎた辺りから、
安らぎや安心感を感じるホルモンに移り変わっていき、
恋人が空気のような存在になってくる。

 

詳しくは恋愛の賞味期限は3年にまとめてあります。

つまり、人間の恋愛感情そのものは、
大よそ3年で終わるように本能にプログラムされている。

 

その期間を超えてもなおラブラブ状態を保てるかどうかは、
お互いの価値観の一致や体や性格の相性、
そして相手が望むものを提供できるかどうかが関係してくる。

 

世の中の関係はギブアンドテイク、
男女共に相手が求めるものを与えることができれば、
長続きするカップル、いつまでも仲睦まじい夫婦になれるというわけです。

 

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