男性の恋愛感情は、
一瞬でピークレベルまで盛り上がるのが特徴的です。

 

主に視覚情報で目の前の女性の好き嫌い(アリかナシか)を瞬時に判断して、
もしストライクゾーンの範囲内であれば、
その日のうちに一晩ベッドで 一緒に過ごしたいと思う。

 

男性は、女性と寝るためには、
どんなキザなセリフや褒め言葉も吐けるし嘘をつくことだってある。

初対面や付き合って日が浅い女性とホテルに入る時、
男性は必死で女性を誘い出そうと頭がフル回転している。

 

恋愛感情が一気に沸点まで盛り上がっているのです。

だから、一度女性と寝た後は、
急激に熱が冷めて眠くなったりやる気がなくなってくる。

 

いわゆる賢者モードのような状態になる。

大人の関係になる前はメールや電話を連続で送ってきたり、
積極的に頑張ってアピールし ていたのに、
深い仲になったり付き合い始めた途端、傲慢になったり、
そっけない冷たい態度に変わったりする。

 

男性の恋心は出会った瞬間、可愛い子や美人な女性、
スタイルが抜群で綺麗な人などを見たときに最もときめく。

 

だから、彼女は彼氏の興味を引くために、
コスプレをしたり、髪型や服装、化粧を変えたりと、
まるで別人になるかのように新鮮味を保つことを忘れない。

男性の好意の気持ちは質によって増える心理の法則がある。

 

友達のようにフレンドリーな関係の女性に毎日挨拶をされたり、
お喋りをするよりも、
たった一回愛の告白をされたり、
体の繋がりを持ったほうが好きな気持ちが高まる。

 

わかりやすいアイコンタクトを送ったり、
メールのやりとりを100回繰り返すよりも、
たった一回見知らぬ女性から「好きです」と告げられた方が、
嬉しいと感じてしまう特徴があるのです。

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男性の本心や本音は、
一度寝てみないとわからないと言われるのはこのためです。

男性にとって、
女性と大人の関係になる直前は最も重要視される本番であり、
それ以降は惰性と考えることもできます。

 

男性にとって最も好都合なのは、
自分の遺伝子情報を女性に渡します。

世話をせずとも勝手に子育てをして、
貰えるのが子孫を残すという生存本能を満たすのに理にかなっています。

 

本能としては、
「一度ヤった女は用済み」で別の女性にアタックしたいと考えている。

だから、遊びの彼女や都合のいい女を複数作りたがる。

 

逆に一度一線を越えた後でも継続的に一緒に暮らしたい、
また会いたいと誠実に思ってくれていたら、
それは下心や体目的以上の好意がある証拠になります。

男性の異性に対するストライクゾーンは非常に広く、
とある心理学の実験では、
女性の顔写真をランダムに10人見せると、7、8人は許容範囲内だと答えるという。

 

男性は加点方式で女性を評価するため、
少しでも自分好きなタイプの要素や 共通点があれば、
恋愛対象としてアリになる。

 

顔や容姿、
体型などの見た目や外見的特徴が大事だと言われていますが、
それ以上に男性の審査基準は緩いということは頭に入れておきましょう。

女性がほんのちょっと肉食系になり、
アグレッシブに男性を口説いたり、
接近すれば、簡単に落とせるというわけです。

 

人気でモテる男をターゲットにせず、
最近流行りの理系草食系男子なら、
あっという間に受け入れてくれることでしょう。