結婚するデメリット

・お金や時間を自由に使えない束縛感が生まれる

・性格や価値観の相違でイライラすることが多い

・異性との交友関係が監視される

・プライバシーやプライベートな空間がない

・親戚やご近所づきあいが煩わしい

・妻、奥さんにお小遣いを管理されると辛い

・自分の夢を追いかける挑戦的な生き方ができず保守的になる

・一家の大黒柱として会社に通い続けなければならない

・家事や育児に拘束されて友達と連絡したり遊ぶ暇がなくなる

・夫婦仲が冷めると、仮面夫婦として苦痛な生活を継続しなければならない

 

結婚するデメリットで最も大きなものは、
行動が制限されることでしょう。

独身時代に比べると圧倒的に自由の範囲が狭まる。

 

例えば部屋のインテリアのセンスは、
自分の好き嫌いだけでなく、
夫婦共に相手に気を遣いながら選ばなくてはならない。

また、他にも夫婦での暗黙のルールの違いにより、
ストレスやすれ違いが生じることがよくある。

おかずの味付け、洗濯物の干し方、寝る時間、
異性に対する浮気や不倫疑惑、
テレビゲームに対する見方などなど。

 

日常的に鬱憤が溜まっていると、
些細な事がきっかけで喧嘩に発展してしまう。

k@ぺwf
 

一度相手に対する不満が爆発すると、険悪なムードになり、
家庭内別居状態になったり、
殺伐とした無言の状況で一緒に生活する羽目になることもある。

子供と自分の生活のために、
触れるのも気持ち悪いと感じる嫌いな旦那との暮らしを、
我慢する奥さんという構図もよくあるケースです。

 

お互いの性格や価値観の不一致で離婚や破局に至ることも、
結婚に対するリスクです。

夫婦といえども赤の他人であり、本音や本心、
心理を完全に読めるわけではありません。

 

結婚には忍耐や我慢が必要、逆に独身であれば、
何も耐える必要がなく自由に羽を伸ばせるのです。

結婚して良かった事、悪かった事、
様々な点があります。

もしも、子供嫌いだったり、
複数の異性と交際したいなら、
結婚は不自由かもしれない。

 

快楽主義、享楽的に唯我独尊に遊び、
歩きながら生きているのも面白いですが、
誰かのため、可愛い我が子のために働いて、
お金を得ていたほうがきっとやりがいや生き甲斐を感じると思います。

 

結婚は人生の墓場なんてネガティブに捉えられがちですが、
案ずるより産むが易しで、
一歩踏み出してしまえば後は思った以上になんとなるものでしょう。

「年収は400万円以上ないと結婚生活ができない」
「本気で好きになれない人だから結婚を先延ばししたい」
なんて思っていて結婚に踏み出せない、
あるいは婚活をしようともしない男女が非常に沢山います。

 

現代は皆結婚社会ではなく、
生涯独身貴族のまま暮らす人も増えています。

仕事一筋で生きていくのも悪くありません。

 

しかし、それだけでは、
きっと人間としての幸せを味わえないままかもしれない。

結婚したからといって、
必ずうまくいくわけではなく失敗することもありますが、
結婚しなければ手に入らない成功や人生の喜びは存在しています。

 

デメリットや悪い点、欠点を並べたり、
何かと屁理屈をこねて異性を否定して結婚を拒否するのではなく、
素直な気持ちで結婚しようと思うのが普通の考え方だと思います。

 

独身で恋人がいない人は早くに婚活を始め、
現在彼氏や彼女がいる人は今すぐにでも結婚してしまった方が良いと思います。

結婚も離婚も年齢が若いうちの方が、
人生のやり直しが効くし良い経験になる。

復縁して再婚する可能性もあります。

 

結婚は決して高嶺の花で難易度が高いものではなく、
顔や容姿がブサイクでも、低収入、
チビ、ハゲ、デブ、ガリ、ニート、アルバイトやフリーター、
非正規雇用でも、派遣社員でも誰でもできるものです。

 

婚約、入籍を迷っている人はいますぐしてしまおう。

私の最終的な結論として、
結婚で得られるメリットは根本的な本能の心理が満たされる非常に大きなものだと思います。