喜怒哀楽を共に分かち合い、
共感できることは 恋人同士や夫婦の最大の喜びであり、
結婚する理由の重要な項目でもあります。

 

恋愛心理学では、
人の相性は類似性か相補性の関係であることが望ましいとされています。

簡単に言えば似た者同士か、
正反対の性格をしている対照的な男女ということです。

 

類似性の例では同じ野球観戦が趣味であり、
さらに同じチームを応援しているファンとなれば、
デートで一緒に遊びに行くことができるし共通の話題で楽しめ話が尽きない。

 

また、相補性の例では、
明るくてギャル系で能弁で口数が多い女性と、
暗く無口でオタクっぽ 男性などは、
お互い変に噛み合い付き合い始めると非常に相性が非常に良い。

ライバルや敵対関係は、
一歩間違えると仲間へと転じる可能性を秘めていることからも、
お互い人間性が食い違うことで恋愛対象として意識されやすくなる。

 

いきなり告白やプロポーズをされた場合は答えを保留して、
友達としてのコミュニケーションやデート時に、
どれだけフィーリングが合うかチェックしておきましょう。

 

結婚を考える時は食べ物の好き嫌い、
テレビ番組の好き嫌い、ゴミの分別や部屋の片付け、
雑貨のデザインやセンスなど些細な事で異なり不満が蓄積していきます。

仕事の職種、趣味、出身地、学校、
雰囲気やオーラなどできるだけ似通っている事が好ましい。

 

性格の不一致、
価値観の相違は離婚理由のランキングでは常に上位です。

 

まったく性質の異なった男性、
彼氏、夫や旦那を好きになる努力をしても、
恋愛感情を持つことは難しい。

強引に押されて付き合うか、
結婚するか判断する時は、
何かしらの自分と相手の共通点を探してみよう。

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その項目が多ければ多いほど付き合った後、
結婚後も将来的にうまくいく可能性が高いでしょう。

 

・自分の求める外せない条件を持っていること

 

彼氏や恋人、結婚する相手の理想像を頭にイメージした時、
絶対に必要な条件、
または生理的に無理な特徴などの共通点をリストアップすると、
客観的視点で自分の望む考えが理解できる。

 

年収、職業、身長、顔や容姿などのルックス、
貯金額、年齢差、ユーモアセンスなど。

特にお金については打算的と言われようと熟考しておきたい。

 

将来低収入、
いわゆる年収200万円前後の男性と結婚することになると、
節約生活をするか共働きをするしかないです。

専業主婦で子育てに専念、
家を守るなんていうことは 言ってられなくなる。

 

しかし、例え交際を申し込んできた異性が、
10億円の資産を持っていたとしても、
顔が好みの対象外だったりします。

 

性的対象として考えられない場合は、
生活基盤を安定させるパートナーとしての満足感しか得られません。

自分が異性のどこで我慢したり妥協できるのか、
そのポイントを 今一度考え直してみましょう。

 

お金があれば幸福なのか、
お互いを気遣う深い絆やコミュニケーションの中に幸福を感じるのか、
人生のどの場面に喜びを感じるかは人によって千差万別です。

 

強引さに押され根負けして付き合ったはいいものの、
いくら頑張っても どこも好きになれる魅力が無ければ、
付き合いを続ける事が苦痛でしかなくなります。

現在、彼氏がいると言う状況は、
新しい出会いのチャンスを失うことにも繋がります。

 

もし「ダメ男」だとわかったら、
その時点で綺麗サッパリ忘れてすぐに別れてしまいましょう。

限定的だった視野が広がり、
新しい素敵な異性が見えてきます。