・顔、容姿

 

自分の好みとは、
180度正反対で出会った初対面は、
第一印象で気持ち悪いと思ってしまったような人と結婚している人もいます。

 

顔はまったく好みのタイプではなく、
むしろ容姿は平均よりも悪い方だけど、
長い間デートや交際を続けているうちに情が湧いてきて、
一緒にいて落ち着く、
楽しいという気持ちになるパターン。

 

交際を続けていくうちに、
愛着や依存心のようなものが芽生えてきて離れられなくなり、
そのまま30代のアラサー、結婚適齢期を迎えて、
仕方なく妥協して結婚という道筋を辿る事が多いようです。

 

ブスは三日で慣れる、
美人は三日で飽きるという名言もあるように、
人間の顔なんて1年も一緒にいれば、
当たり前のようにそこに存在するものになり、
特別緊張して胸がドキドキしたり高揚するといった生理現象が失われてくる。

 

一生一緒に暮らすからこそ、
見た目が理想的な人良いと思うかもしれません。

結婚した後にどうでもよくなった条件として、
顔や容姿など見た目、外見的要素は、
上位にランクインされている実態があります。

このデータを考えると結婚相手を選ぶ、
見極める時は、
できるだけ中身、内面重視の方がうまくいきそうな気がします。

 

・年収、経済力

お金、財力の問題は直接生活に関わってくるだけに、
結婚相手に求める条件として非常に重視される問題です。

 

お金にゆとりがある生活は人間的にも、
精神的にも余裕が生まれ表情も穏やかになり、
切羽詰ったり必死になり人を貶めるようなことをしなくなりやすい。

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まさに金持ち喧嘩せずの心境です。

また、お金は精神安定剤的な効果があり、
将来的に紙くずになるとしても、
今現在500万円の貯金があれば、
それだけで心は安定します。

このような心理もあってか、
夫の収入が少ない家庭では夫婦喧嘩が絶えない。

 

人によっては、
人間性がまったく伴っていなくても、
生活基盤さえ安定していれば良いという打算的な人もいます。

 

ただ、これは別に悪い考え方ではなく、
拝金主義的なマネー、
物質的な豊かさにも喜びや感謝の心は芽生えるし幸福感も感じられる。

 

婚活で高収入男性に強いこだわりを見せている30代、
アラサー女性を見ると、
他の全ての要素を犠牲にしても妥協しないです。

 

玉の輿に乗り勝ち組になるんだという強い野心、
執念を感じさせます。

貧乏で手取り給料の低い夫は、
妻に苦労を掛けている意識からか料理、
育児、掃除、選択など 家事全般を手伝ってくれ、
家族サービスをするイクメンの夫になる確率が高いと言われています。

共働きの家庭の場合は夫婦が助け合うのが、
自然な成り行きです。

 

夫が高給取りの場合は、
妻を家政婦扱いして、
家の中では踏ん反り返って傲慢になるのが普通です。

 

医師やエリートほど亭主関白で浮気性なのも、
お金を稼いでいるという事実が関係していることなのです。

 

リッチなこと=幸せなことでもありますが、
別にお金は必須アイテムというわけではないです。

夫婦が力を合わせて節約し、
あくせくしながら家計をやりくりする中にも幸福な姿があります。

 

この点を妥協できるかどうかは、
女性が自立してキャリアを積んでいるかどうか、
専業主婦ではなく共働きしても良いかという点が試されています。