・人格が優れているか

 

意外な事ですが、恋愛結婚よりも、
両親、知人や仲人さんが紹介したお見合い結婚の方が、
夫婦生活がうまくいく割合が高い。

自由恋愛の頃の楽しさを知らないこと、結婚に理想像や先入観が無く、
元々あまり期待していなかったことです。

 

条件自体は良いことが多いので、
共同生活の中で愛を育んでいくことが可能だったという点などが、

うまくいく理由として挙げられる。

 

結婚に過度な期待をしていると、
理想と現実でのギャップで落胆してしまい、
急激にブルーになってしまう人がいる。

この傾向は大恋愛で相思相愛の時ほど強い。

 

逆にドライで形式的、
半ば強制的に出来上がったペアの方が、
理想のハードルの水準設定、基準のラインが低いので、
心理的には夫婦円満になりやすいのです。

 

お見合いで紹介されるような人は、
真面目で人間的にある程度、信頼感がある人が選ばれやすい。

条件は比較的良く、
仕事人間だったために出会いが無いような男女が結ばれる。

つまり、お見合い結婚は人格、
人間的に優れている人の割合が多いということです。

 

他人に紹介するぐらいですから、
両親にしてみれば無職やニート、フリーター、
バイトや派遣社員、または性格に難がある息子や娘なんて恥ずかしくて、
普通の神経では知り合いや友達に紹介できませんでしょうからね。

 

人間性が優れていると判断するポイントの例としては
誠実、正直、謙虚、感謝、尊重、真心、忍耐、
勇気、優しさや思いやりなど がキーワードです。

逆に性格が悪いと判断できる要素は、
裏切り、嘘、否定、強欲、嫉妬、臆病、傲慢などです。

これらは例の一部ですが、
少し文字を眺めてみただけで、
対照的な人物像が頭に浮かび上がると思います。

 

簡単にまとめてしまえば、
今の彼氏が陽、プラスの雰囲気を持っているのか、
陰、マイナスの オーラを帯びているのかは結婚相手を選ぶ際、
見極める時の判断基準になります。

 

男女の恋愛感情は8割の人が冷めてしまう。

 

その時に残るのは人間的な魅力、
性格や中身などの人格というわけです。

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