聞き上手

 

聞き上手になれば結婚できると言われて、
「話を聞いているだけで結婚できるなら苦労してないわ」
なんて文句が飛んできそうですが、
これが意外と重要な事なんです。

 

婚活をしていて第一印象が悪い嫌われる男性の原因に、
自己アピールばかりする話を聞いてくれない性格の人という特徴の共通点がある。

 

たとえハイスペックであっても、
それを自慢してばかりの男性には人間的な興味は持てません。

それよりもどんなに条件が悪くても、
自分の話を聞いてくれる人の方が好きになれます。

 

女性はお喋り好きなタイプが多く、
鬱憤や不満が溜まると友達や恋人、
彼氏に相談したり 、愚痴を吐くことでストレス解消を図ります。

 

女性は男性よりも、
日常で我慢していることが沢山あるので、
その分ストレスを溜め込みやすい性質と言えます。

 

モテる男性は、自己主張は控えめでトークの主導権は女性に譲り、
相槌を打ったり質問をしたりつっこみを入れて盛り上げることに専念します。

また、女性の脳は左脳と右脳を繋ぐ脳梁と呼ばれる部位が、
男性よりも太くできています。

 

つまり、言語と感情が混ざりやすい状態となっている。

一度口を開けると言葉が延々続くのは、
理論的に会話しているのではなく、
感情が洪水のように流れ出ているからです。

 

楽しいという話題の時は、
面白かった思い出が脳内に溢れ出てくる。

悲しい時も同様です。

 

女性はケンカをすると遠くの昔、
過去の嫌だった出来事をぶつけてくる共通点がある。

この現象は今の問題を解決するための会話ではなく、
怒りに任せて感情をぶつけていることの証明にもなっています。

 

これらの心理的な理由があり、
女性は聞き上手の男性を求めている面がある。

既婚者の男性を見ると、
笑顔を作るのがうまかったりします。

 

女性との他愛無い雑談で間を持たせるのも上手だったり、
細々としたことについて延々語れる女っぽい特徴を持っています。

自分から話したり会話するのが苦手でも、
聞き役に徹して、
女性に気持ちよく喋らせることができれば大丈夫です。

 

女性は食事や飲み会をしながら、
お喋りをすることで親睦を深めるものです。

 

話題やネタはなんでもいいので、
沢山の言葉を口に出させることが、
女性の好感度を高めるコツです。

 

・マメに連絡する

 

女性はどちらかというと男性よりも暗示にかかりやすいので、
基本的な恋愛心理テクニックが効果的だったりする。

例えば顔を合わせただけで好意が増す「単純接触の原理」、
その回数や頻度が増えれば、
さらに「ザイオンス効果」 と呼ばれる好きな気持ちがより膨らむ法則がある。

 

そして女性心理は、
じっくりと熱が温まるオーブントースター型の恋愛観だと言われる。

本能的にも、
じっくりと優秀な遺伝子を選んで伴侶としたいことも関わっている。

 

このように時間をかけて愛を育みたい女性の気持ちとしては、
自然で下心がない挨拶や他愛無い雑談などで、
少しずつ人間性をチェックしながら距離を縮めたいと考える。

 

ネット婚活でも、
メールをしてから1週間前後でデートまで漕ぎ着ける女性は極稀であり、
警戒心を解くため、心の準備の期間に最低でも一ヶ月は必要とされる。

 

初対面で会ってから間もない男性からたった一度「好きだ」とメールされても、
女性は「まだ私のこと何も知らないのに何言ってるの?」という感想しか出てこない。

結婚に成功した男性の体験談を聞くと、
熱烈なアプローチをして彼女を振り向かせたというケースは非常に多い。

 

ちょっとアタックしてみて、
素っ気無い態度だったとしても、
すぐには諦めてはいけない。

 

そこまで嫌そうな表情をしていなかった場合は、
継続して攻め続けることで根負けして、
「1回だけならデートしてもいいかな」という気持ちになってくれる。

そして、その1回許したことで情が芽生えて、
次第に好きになっていくという寸法です。

 

女性は押しに弱く断れない心理があるので、
ガツガツ押していける男性は 恋愛では大幅に有利です。

いきなり告白して振られて、
その後友達として付き合うという強引な方法を使うこともアリです。

 

とにかく積極的に女性と関わり、
いやらしくないコミュニケーションを取るようにすると、
仲良くなれるでしょう。

これは現在流行りのネットツール、ツイッター、
スカイプ、ライン、フェイスブック等のSNSでも使えます。

 

たった一言つぶやきでの交流でも、
心理的には何度も思い出され関わっている数にカウントされるので効果があります。

マメに連絡して、何度も自分の事を考えて貰い、
常に頭の中に考えさせてしまうほどの存在感を植えつけることが成功の鍵です。

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