早く結婚するには初めから結婚前提で使うべきか!?

婚活準備編

・初めから結婚を前提に付き合う

 

男女が意気投合してメールや電話、デートや遊びをして、
交際をスタートさせる初めの時に「結婚を前提に付き合う」と宣言していると、
事の運び具合が段違いになります。

例えば、普通に交際している男女は、
両親や親戚に挨拶したり紹介するなんて、
よほどオープンでフレンドリーな家庭でなければしません。

 

しかし、初めから将来を見据えた付き合いをしていると、
父親や母親に自然とコミュニケーションが取れます。

 

デート中会っている時に「子供は何人欲しい?」
「家を買って一緒に住むならどこにする?」 なんて、
結婚話や質問も気軽に何の気無しにすることができます。

大抵30歳前後にもなって、
独身未婚の男女がデートするとなれば、
本気、本命の真剣な気持ちであることが一般的です。

 

稀に遊び人もいるので、
交際の初期段階である程度の目安、
白黒ハッキリとして口約束だけでもして、
結婚を意識させておくことが肝要です。

 

特に男性は上記でも説明したとおり、
日に日に女性に飽きるし年齢的にも性欲が薄くなってくる傾向がある。

一通り女性経験がある男性、
離婚歴やバツイチの男性などは、
もしかしたら過去の体験からトラウマを抱えているかもしれない。

 

そんな、つれない素っ気無い態度の男性には、渇を入れて、
しっかり 将来幸せな家庭を作るという価値観を頭にイメージさせておきましょう。

ここを曖昧なままにしておくと、
ずるずるドロドロとした惰性の付き合いへと突入します。

 

最終的には別れ、
破局という残念な結果になってしまう可能性が高いのです。

kp@k
 

・高望みしないで条件を妥協、譲歩する

 

世の男女は異性のパートナーに対して、
条件や希望が多すぎるのかもしれない。

特に現代の日本はイケメン、かっこいい、
可愛い、美人、などの特徴を持つ容姿端麗の美男美女揃いです。

 

芸能人だけでなく、
街中を歩く男女でさえも一昔前に比べれば顔や容姿、
見た目の水準やレベルは 明らかに上昇している。

 

また、外見だけではなく、
内面、中身も希望が多すぎる面がある。

年収は400万円以上、高身長、高学歴、
華奢でスリム体型、 スタイルのラインが綺麗で整っている持ち家を持っている、
実家ではなく1人暮らし、長男以外 などなど。

 

現代の日本は生活水準のレベルが高いので、
結婚生活で苦労したくないという人が増加している。

全てのステータス、
スペックを完璧に揃えられる人間はほんの一握りです。

 

結婚相手に望む条件や要望は、
どこかで妥協を余儀なくされます。

例えば年収400万円で言えば、
現代の日本の25歳~35歳の男性での平均収入は、
300万円前後が約9割で、年収400万円以上は1割、
30人に1人と言われています。

さらにここに都市部と地方の差を加えると、
希望が通る確率はもっと限定的に狭まると思います。

 

この好条件の高嶺の花、
30人に1人の選考に選ばれる自信があれば良いですが、
非常に困難な道のりでしょう。

 

確かにお金は必要ですが、
不況の現在は職業や仕事もお金も安易に手に入るものではなくなってきているようです。

お金よりも愛とは言いませんが、
たとえ貧乏であっても相思相愛、
両思いで長い間仲良く仲睦まじく、
寄り添える夫婦も羨ましいと思います。

 

また、ルックスが好みのタイプでないと絶対に、
結婚したくないという面食いの人も比較的多い。

確かに生理的に受け付けない人と、
結婚生活をするのは苦痛以外の何ものでもないです。

 

ストライクゾーンは広げていかないと、
なかなか希望通りの相手は見つけ出せないかもしれません。

結婚はメリットばかりではなく、
むしろデメリットもかなりあります。

 

結婚は人生の墓場、老後の始まりなんて言われるように、
精神的にも肉体的にも我慢や苦労が耐えないのです。

夢に向かって諦めずに突き進む事も大切ですが、
理想と現実にはギャップがある可能性もあります。

 

婚活やカップリングパーティ、
合コンなどで厳しい条件でふるいにかけて完璧超人を求めてばかりいると、
いつの間にか孤独な生活に陥ってしまうかもしれません。

 

彼氏や彼女、結婚相手の候補のパートナーが目の前に現れて、
一緒にいてくれる、笑顔で寄り添ってくれるというだけでもです。

感謝するぐらいの謙虚な姿勢が早く結婚するためには肝要です。

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