本能に従って行動するのが、結婚の近道か!?

世の男女は、様々な悩み事を抱えている。

 

将来に対する不安、恋人が出来ない、
仕事を続けられる気がしない、 内向的で人見知り、
シャイで引っ込み思案な性格、周囲の目を気にして萎縮してしまうなどです。

これらは、全て理性的に頭でウジウジと悩んでしまって、
気分が沈みブルーになっている状態です。

 

人間考えていたって、
どうしようもないことは山ほどあります。

「好きな人にメールでアプローチしたり告白したいけど嫌がられないかな」などは、
その代表例です。

 

精神が根っこから病んでしまうと、
お先真っ暗な未来を悲観して生きる気力がなくなってしまう人もいます。

「下手な考え休むに似たり」という格言、
名言もあるように、頭で考えてばかりいるよりもです。

本音や本心に従ってストレートに体を動かした方が、
健康的でストレスも溜め込まなくて済む。

 

むしろ活動的になることで、
頭も冴えて目も覚めて生き生きとした人間本来の活力が蘇ってきます。

この自由で楽観的、
ポジティブ思考な生き方が異性を引き寄せる効果も発揮する。

 

不良っぽい人、ヤンキー、ギャル男など、
結婚が早い男女は 言い方は悪いですが、
ちょっと思慮が浅く「おバカさん」な人が多い。

しかし、天然でアホっぽいというのは、
男女共にとっつきやすく、
ノリが良いので好意を持たれモテやすい。

あまり気遣いもせず、
真っ直ぐにコミュニケーションを取るのです。

 

好きな人をデートに誘ったり、
親密な関係に進展するのもあっという間で、
その調子で結婚までゴールインしてしまう。

 

また、このようなやんちゃ系の男女は、
男女のグループを作って集団行動をするのが、
大好きなので人間関係、人脈も豊かで、
友達との交流や紹介ですぐに新しい彼氏や彼女ができる。

 

さらに、学校を卒業と同時に真面目に就職をするので、
経済力もあり、 結婚するに値する安定的な基盤、
基礎を若くして持っているケースが大半です。

 

とにかく変に賢い人ぶって自分の行動を抑制して、
我慢してしまうことを辞めることから始めましょう。

好きな人がいたら目を見つめて、
話しかけたり挨拶をしながらボディタッチをしてみる。

 

メールアドレスや電話番号、
連絡先が知りたかったら教えて貰うか手紙を渡すなど、
積極的にアプローチする。

 

デートや遊びに誘いたかったら、
何の気無しに誘ってしまう。

告白したかったらすぐに自分の気持ちを伝える。

人間は自分の無駄な思考、
雑念が邪魔をして正解への行動ができないことが多々ある。

 

物事を深く考えて思慮深い慎重な人よりも、
何も考えない能天気で楽天的なお馬鹿さんの方が、
よっぽど幸福な人生を歩んでいる可能性も否定できません。

20代の若い頃はまだ結婚相手の条件を見比べたり見極めて、
選んでいる余裕があります。

30代やアラサー以上の年齢になってくると、
そろそろ結婚したいという願望が芽生え始める。

 

実際この年代は最も婚活を始める男女が多い。

恋人ができないで悩んでいたり、
好きな人は既婚者ばかりで、
浮気や不倫をするしか手段がなかったりします。

将来一生結婚できないんじゃないかという焦りや不安で、
胸が張り裂けそうなほど悩んでいる男女は大勢いる。

 

婚活の現場では30歳を境界線として、
異性から声を掛けられなくなったり、
アプローチの頻度がガクッと減少するドライで厳しい現実、
実態があるという。

 

現在独身未婚、彼氏や彼女、
恋人がいないフリーな状態で、
できるだけ早く結婚したいと考えているなら、
婚活をスタートしてみる方法もアリな選択肢だと思います。

結婚は早ければ早い程良いと言われている。

例え、若くしてできちゃった婚をし、
その後離婚をしてバツイチ子持ちになったとしても、
まだ年齢的には人生計画にやり直しが利くメリットがあるからです。

 

新しいパートナーとの再婚のチャンスもありますし、
キャリアプランもいくらでも練り直せます。

もし現在結婚するかどうか迷っているのなら、
早期に行動に移してしまった方が結局のところお得なんです。

 

ただ、10代や20歳代前半でのスピード婚は離婚率が50%、
約半数にも上っているので、
若気の至り、勢いで押しすぎる早婚は控えつつも、
結婚適齢期であれば、
しっかり相手の性格や人格を調べてチェックした上で、
後悔しないような決断をしましょう。

恋愛観には男女差があり、
特に男性に比べると女性の方が結婚願望が強いと言われている。

 

男性は元々ばら撒く性であるので、
できるだけ独身の状態で新しい彼女、
都合のいい女を沢山キープしたいと考える無意識の本能がある。

 

それに対して、
女性は基本的に1人の男性の遺伝子しか身篭れないし、
結婚後は食料の援助や外敵から身を守るための保護などを必要とするので、
一途に愛され大切にされたいと願う。

さらに男女の恋愛感情の波、
温度差も結婚願望に関係がある。

 

男性は付き合った当初に好意のピークが来て、
女性は継続的に交際を続けるに連れて右肩上がり、
尻上がり的に愛情が育まれていく。

 

つまり、長期間付き合えば付き合うほど、
彼氏の恋愛熱は冷めていき飽きてくる。

それに対して彼女は時間が経つに連れて、
彼氏に入れ込むようになり、
結婚願望が日に日に強くなるという具合です。

 

遠距離恋愛、または同棲中の彼氏がなかなか結婚を決意せず、
プロポーズもしてくれないと嘆いている彼女は非常に沢山います。

また、男性は結婚すると子供や妻のために一家の大黒柱として、
仕事を半永久的、強制的に してお金を稼がなければいけないです。

 

自由恋愛時のように楽しく、
自由奔放に独身生活を謳歌できなくなりデメリットばかりです。

結婚は男性にとって、
責任重大でプレッシャーを感じる事柄なので、
消極的で腰が引けているのです。

 

これらの心理もあって、いい男、
早く彼氏と結婚したいという欲求は女性の方が強い。

 

彼氏に結婚する方法に関しては、
女性側の努力で彼氏に結婚を決意させることが必要になることが多いように感じます。