ブライダル界隈では有名な話ですが、
恋愛心理学、結婚に関するアメリカの実験です。

 

一目惚れで結婚したカップルを対象に調査では、
離婚率は約10%前後というアンケート結果が出ている。

 

結婚した夫婦の離婚率が50%のアメリカでは、
この数字は一目惚れとそうでない場合に、
非常に顕著な差があるといえる。

 

日本では総合的な離婚率は30%と言われているので、
一目惚れ結婚をしている夫婦で離婚するのは5%程度と見る事もできる。

これは驚異的な統計データです。

 

一目惚れで交際をスタートさせた男女は、
基本的にいつまでも仲良く相思相愛、長続きして仲睦まじくラブラブ、
結婚に後悔している気配すらなく、熱々で幸せな付き合いを続けられるのですね。

 

一目惚れからスタートした交際の場合、顔や容姿、
ルックス、体型やスタイルなどの見た目や外見を視界に入れて認識した上で、
合格点を瞬時に叩き出す。

 

だから、内面、中身によっぽどの減点や悪い点がなければ、
冷めないし、振られたり別れることは早々無い。

 

むしろ、相手の短所や欠点すらもあばたもえくぼ、
恋は盲目状態で可愛く映ってしまうかもしれない。

また、人間心理には「所有効果」が備わっていて、
一度好きになったり手に入ったものは価値が高いと思い込み、
手放したくないと考える。

 

この心理状態は非常に強固で、
他人の評価や批判をまったく受け付けず、
自分の主張や考え方、持ち物やパートナーを好意的に捉える。

 

例えば、周囲から見れば、
体も弛んでいて髪もボサボサで、
トドみたいな外見で 何の変哲も無いダメ男の彼氏でもです。

一度付き合いを始めた彼女にとっては、
瞳が輝く魅力的な白馬の王子様に見えている。

 

一度掴んだ彼氏や彼女は、
なんとしてでも必至で離れないようになんでも、
努力するし優しくしたりお金を援助したり、
食事デートでは驕ったりします。

 

誕生日プレゼントを豪華なものにしたり、
奉仕やサービス精神を発揮してとにかく尽くす。

また、付き合う前も一方通行の片思いで様々な障害が立ち塞がる中、
口説いたりメールや電話でアプローチしたりなど、
両思いになるためにアタックも欠かさない。

 

人は苦労して手に入れたものにはより愛着が湧き、
絶対に捨てたくないものになる。

 

一生一緒にいて欲しいと大切にされる相思相愛の一目惚れ結婚は、
一番ロマンチックでうまくいき、成功する形態の男女と言えます。

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