婚活でパートナーを理解するよう聞いた方が望ましい6つの質問

婚活ノウハウ

ついつい焦っていると、
結婚することが手段でなく目的になってしまうこともあります。

そこで今回は、幸せな結婚をするために、
婚活で相手に聞いておきたい質問を6つほど解説します。

 

幸せな結婚をするために聞いておきたい質問とは

 

相手との性格の不一致を避けるために

婚活は、続けていると次第に
「結婚すること」自体が目的となってしまいかねません。

 

しかし、結婚はスタートラインにすぎません。

 

多くの人にとって、
結婚するまでに要した時間よりも
結婚した後にパートナーと一緒に過ごす時間の方がずっと長いものです。

もしも相手の性格をしっかりと知らないで結婚した場合には、
その後衝突する可能性もあります。

 

そこで、結婚した後に「相手がこんな人だとは思わなかった」と、
性格の不一致が起きることを避けるために、
どのようなことを質問するといいのかを解説します。

 

婚活で相手を理解するために知っておきたい6つのこと

 

1、相手の仕事などについての質問

 

一番考えなければいけないことは、
結婚した後にどんな生活を望むのかです。

例えばあなたは実は転勤の多い仕事だとして
結婚後はパートナーについてきて欲しいと思っていたとします。

 

それにも関わらず相手は
「結婚後も今の職場で仕事を続けたい」と思っているかもしれません。

もしこうなった場合には、
あなたが結婚後に単身赴任となるように言われる可能性もあります。

 

このように、
相手の仕事がどのようなものなのかによって
結婚後の生活は大きく変わってしまいます。

そのため、十分に相手とは
仕事についての話し合いをするようにした方がいいでしょう。

 

2、相手の子育てに関する考え方

 

また、子育てについての
考え方も大事にした方がいいでしょう。

 

例えばあなたが小さな子の育児に必死でいるにも関わらず、
パートナーは結婚前の生活を続けているようであれば、
恐らくは「自分ばかりがこんなに苦労しているのはおかしい」と思うことでしょう。

また、男性の思う「子育て」が
どのようなものなのかについても
理解することが重要です。

 

例えば子育てと言っても
「休日などに一緒に遊ぶこと」と
「子どものための料理を作ってあげたり、
泣いたときにあやしてあげたりすること」では
大きく役割が異なります。

 

もしもあなたが手伝ってほしいと思う「子育て」と
男性がやりたいと思っている「子育て」が異なるのであれば、
そのようなことも質問しつつ
「こういうことも手伝ってくれたらうれしいんだけどな」などのように
尋ねてみることもいいかもしれません。

 

3、相手の趣味についての質問

 

結婚前と結婚後で変わることの一つが、
家計を共有するということです。

すなわち結婚前と違い
趣味に好きなだけお金を使うわけにはいかず、
貯蓄や家計費などにもお金を回さなければいけなくなります。

 

このような中で、
相手があまりにお金がかかる趣味をやっている場合には
「結婚したら、自分の好きなことができなくなった」と、
お互いにとってストレスになってしまうことでしょう。

 

その為、婚活では相手が
どのような趣味をやっているのかについても尋ねながら、
それが結婚後にはどの程度続けることができるのかなどについても
話し合うことが重要になるでしょう。

 

また、相手に趣味を我慢してもらうことになるのであれば、
その代わりに
こちらはどのようなことを考えて
「独身時代、趣味で得られていた幸せ」よりも
「結婚してからパートナーから得られる幸せ」が上回るようにすれば
お互いにとっても幸せに過ごせることでしょう。

 

4、両親との関係性についての質問

 

婚活では両親との関係性についても
よく考えるようにする方が重要です。

 

これは単に「嫁姑問題」などの問題を回避するためだけではなく、
相手がどのような環境で育ってきたのかを知ることは、
相手の性格を理解する上では非常に重要になります。

 

例えば母親が教育ママだったとして
そのことに不満を持っていたということであれば、
恐らくは子どもには
のびのびと育ってほしいと思う可能性があります。

 

ほかにも両親とは
休日にはどんなことをして過ごしてきたのか、
どんなことをしてほしかったのかなどを知れば
結婚後にあなたの子どもに対して
どのように接するのかについて考えるためには、
非常に役に立つことでしょう。
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5、今までの恋愛についての質問

相手のことを理解するためには
今までの恋愛経験などについて
聞いてみることも重要です。

例えばどんなことをしてもらったことが嬉しかったのか、
逆にこんなことを言われて傷ついたのかなど、
そのようなことを尋ねることが重要になるでしょう。

 

ただし相手によっては、
過去の恋愛体験を聞かれたくない場合もあります。

そのため今までの恋愛について
話をするときには慎重になった方がいいでしょう。

 

また、逆に詮索しているという誤解を受けないように
こちらが逆に話をしてみることも有効かもしれません。

自分の過去の体験談を話して
「だから、こういう恋愛がしたいと思っているんだ」ということを伝えれば
相手もそれに合わせてくれる可能性もあるため、
一石二鳥になります。

 

6、どんなことをしてもらえたら嬉しいか

 

最後に覚えておきたいのは
「どんなことをしてくれたら相手は喜ぶのか」ということです。

前述したように、結婚した後には様々な制約がついてしまうものです。

 

しかし、それによって受ける制約以上に
「結婚したことで得られる幸せ」があるからこそ、
人は結婚するとも言えます。

その為、婚活中は
相手がどんなことをしてもらえたら
嬉しいのかを知ることは重要です。

 

これについては
あなた自身の体験以外にも
「子ども時代に両親がしてくれて嬉しく思ったこと」などでも同様でしょう。

逆にこちらも「嬉しかったこと」を話すことで
相手にそれをしてもらえる可能性は高くなるでしょう。

 

婚活では「以心伝心」はあきらめること

 

してほしいことをお互いに話し合うとストレスも減る

婚活で重要なことは
結婚後にどのような生活を送れるのかについて考えることです。

結婚したら子どもや生活のことなども
考えなくてはならなくなるので、
今までのような生活を送ることは難しくなります。

 

そこで、結婚後に
「こんなことになるとは思わなかった」とならないように
お互いの価値観を理解することは重要です。

また、「こちらがしてほしいこと」
「相手がしてほしいこと」を話し合うことも
相手を理解するためには重要です。

 

人間関係において
「こちらが何も言わなくてもこちらが望むことをしてくれる」という考えをするのは
あまりお勧めはできません。

 

そうではなく、
お互いの気持ちをあらかじめ伝え合うことでお互いがお互いにとって
「自分の気持ちをわかってくれる理想の相手」になることが
結婚する上では重要になるでしょう。

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