誰でも片思いをすると、
相手に嫌われたくなくて、
自分の気持ちを押し殺しても、
無難な対応をしてしまいがちですよね。

 

人を好きになってしまうと、
どうしても【いい所を見せたい】、

【嫌われたくない】といった感情が邪魔をして、
辛い思いをする事もあると思います。

 

私も若い時は、
そういうジラジラした想いを抱えながら、
片想いをしていた頃を思い出します。

しかし、片想いというのは、
はなから一方通行から始まるものです。

 

ですから、
【嫌われたくない】という気持ちは解りますが、

嫌われるか、
嫌われないかまだ解らない立ち位置ですよね。

 

まだ、土俵にも立っていないという事です。

土俵に立っていない状態で、
一生懸命尽くしたとしても、
自然と相手に気持ちがバレていて、
都合のいいように
使われてしまうこともあります。

 

それは、相手は気づいていたとしても、
気持ちを伝えられていない以上、
知らないフリができるという事です。

しかし、反対に気持ちを伝えられていたとしたら、
それを知っていて都合よく使う人はいるでしょうか?

 

それが出来る人なら、
もともと心が冷たい人なのかもしれません。

しかし、殆どの人は知っている以上、
都合良くはできませんよね。

 

それなら、逆に気持ちを伝えてしまった方が
スタートできるのではないでしょうか?

気持ちを伝えるといっても、
『好きです!付き合ってください!』ではありません。

 

いきなり、付き合ってくださいと言われても、
何も知らなかったら付き合えません。

それなら、『好きです!お友達になってください』とか、
そういった『友達から』という形でスタートさせた方が良いと思います。

 

そうした方が
『この人は私のことが好きなんだ』という位置から始まります。

そうすると、
『どんな人なんだろう』とあなた本人を見ようとしますよね。

 

始めはなんとも思ってなかったのに、
そういうキッカケで気になり始めるというパターンはあります。

しかし、奥手の男性陣はどうしてもそのようにできず、
都合よく使われている人が多い気がするのです。

 

それは損です。

恋愛というものは、
結局のところお互いの第一印象ですよね。

インパクトがあった方が得なのです。

 

そして、インパクトがあった方が記憶に残るものです。

気持ちを伝えてからの相手の行動や態度を見たら、
可能性があるかどうかはすぐに結果が出ると思いますよ。

 

あとは、居心地が良い環境をどうやって作るかに試行錯誤した方が
時間の無駄にもならずに良いかもしれませんね。

今、片思いで悶々としている人がいるのなら、
一度気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?